見込み客がつい頼みたくなる文章の書き方

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インターネットで商品やサービスを売る、というのは、リアル店舗で商売をする事よりもはるかに難しい事です。

・ホームページを作れば商品は売れる・ホームページさえあればいいんだと思っている人にとっては、実際にサイトを作った後で苦労するでしょう。
今日は、ホームページを掲載したときに絶対に掲載したい内容のお話です。

どのようにしたらホームページから商品が売れるか?
それは、見込み客があなたの商品・サービスにどれくらいの価値を感じさせられるか?

によると思います。
見込み客というのは、自分にとって価値を感じるものしか買いません。
きっとあなたもそうだと思います。

逆を言えば、「見込み客に価値を感じさせれば、見込み客というのはついあなたから商品を買ってしまうもの」
なんです。

では、見込み客にとっての価値とは?

それは、、見込み客の今現実で悩んでいたり、フラストレーションがあったりして、すぐに解決したいもの。
それが明確に解決してくれるものであり、かつ、ライバルにはないあなた独自の強みがわかりやすいものである事

です。

ダラダラと書いてしまいましたが、つまり何が大切かと言うと、見込み客の現実を理解しているか?
なんですね。

商品やサービスを提供している側にとっては、「自分達の商品が良い」というのを打ち出せば良いと思いがちなんですが、それが見込み客の現実とあってなければ、売れません。

これは一言で言うと「自己主張」です。

自己主張は相手を置き去りにしています。
大切なのは見込み客である事。
これを常に意識すべきです。

見込み客の現実がどのように感じているか、を理解する事で、商品をどのように紹介したら見込み客の現実に当てはまるか?

を考えてみてください。

全く同じ商品でも、あなた独自の強みが見つかるかもしれません。
全く同じ商品でも、アプローチの方法が変わるかもしれません。
全く同じ商品でも、商品紹介にグーンと説得力が増します。

是非一度見込み客の現実を考えて、何について悩んでいるのか、何にフラストレーションを感じているのか、そして、その悩みをどう解決し、具体的にどのようなメリットがあるのか、を箇条書きでもいいので書き出して見ましょう。

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