フェイスブック(Facebook)をビジネスで活用するための2つのポイント

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今やSNSと言えばFacebook。

なので今日は、「Facebookをビジネスで活用するための2つのポイント」
についてお伝えします。

1つは「ビジネスで活用しようとする意識」もう1つは、「自分のビジネスでのメッセージ性があるか」

フェイスブック(Facebook)は広まりつつあるツール

今まで「SNSなんてやらないよ。」と公言していた営業マンも、気付いたらFacebookに参加していたりしています。

ですが、勘違いされているのが、Facebookって、・自分がやった事を投稿すればいい
・食べた物をアップしたらいい
・適当にやっていればいい

と思っている人が多いと事。

もちろんビジネスとして活用した場合、名刺交換後に自分の顔を覚えてもられる手段としては最高のツールです。

ですが、「ただ投稿すればいい」というだけの問題ではないんですよね。

ビジネスで活用するのであれば、少なくても2つの点に注意しなければいけません。

Facebookをビジネスで活用するための2つのポイントその1 ビジネスで活用するという意識

Facebookはあくまで「ビジネスツールの1つ」として考えるべきです。

ここの意識があれば少なくても、・下らない投稿が減る ⇒ ◯◯食べた、◯◯行った等

名刺交換をしただけの人が、「〇〇食べに行ったよ」っていきなり言われても…
ですよね。

・つながりを意識する ⇒ メッセージなしで友達申請等

オンラインでありオフラインのつながりの意識
が重要です。

非常識は変わりありません。

少なくてもFacebookは実名登録という意識が必要で、そうでなければ基本的にビジネスにつながりにくくなります。

Facebookをビジネスで活用するための2つのポイントその2 自分のビジネスでのメッセージ性があるか?

自分のビジネスの延長線上で、・どんな発信をすれば、見ている人が喜ぶか?

・どんな投稿をすれば、見ている人が嬉しいか?

こんな事を意識し始めます。

少なくとも2つのポイントを意識する事で、あなたがFacebookで「ただのいいね」ではなく、「意識されたいいね」が押されるようになるでしょう。

Facebookは使い方次第で、非常に強力なツールとなります。

是非あなたも活用してみて下さい。

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