フェイスブック(Facebook)ページを立ち上げて、「いいね」が集まらない典型的な例

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いまや事業をしている人にとって、「フェイスブック」はかかせないメディアの一つとなっています。

パソコンだけでなく、スマートフォンでも気軽にアクセスでき、チェックインや写真投稿、そこに対しての「いいね」という気軽さ。

更に、「フェイスブックページ」といったホームページに近いページも無料で簡単に作る事が出来ます。

うまくいかない人の方が多い

ただ単に「フェイスブック始めました」では、商売にならない事は誰もが承知の事実です。

特にビジネスをやるにあたり、「フェイスブックページのいいね」を集める作業には、苦戦している人も多い。

フェイスブックページを立ち上げたけど、全く「いいね」が集まらない人の特徴。

・友達にいいねを押してくれと頼んでいる
・知人にいいねを押してくれと頼んでいる
・立ち上げれば誰かがいいねを押してくれると思っている

もしもあなたが今この状態だったとしたら、すぐに考え方を変える必要があります。

なぜフェイスブックページで「いいね」が集まらないのか?

なぜなら、この方法では「いいね」なんて集まらないから。

ちょっと想像してみて欲しい。

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・あなたがもし友達に「いいねを押してくれ」と頼まれたら、すぐに押しますか??

・もしもあったばかりの知人に、「いいねを押して欲しいんですけど…」なんて頼まれても、押しますか??

・あんた誰??
という人のフェイスブックページを見ても、「いいね」押しますか??

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自分本位のものの考え方をしていると、もしも自分が同じ事をされた時にどう考えるか??

は抜けてしまいます。

「いいね」を押したくなる理由が必要

自分が同じ事をされると行動しない事。

それはあなたの見込み客も全く同じ事を考えているし、それ以上に厳しい目で見ている事もあるんです。

もしかすると友人の頼みだからしてあげようかな、知人の頼みだからしてあげようかな。

なんて思うかもしれません。

でもそこで「貸し」を作ってしまっていると、次の頼みごとまでも負担をかけてしまいます。

それよりも、友人から特別なプレゼントがあると言われて、「いいね」を押してくれたら無料であげるよ。

なんて言われたら、「押すからすぐにそのプレゼント頂戴。」となるわけです。

ここに生まれるのは、「貸し」ではなくて「感謝」です。

ここを理解していないと、フェイスブックページの「いいね」なんて、何年たったも増えることはないでしょう。

まとめ

フェイスブックに「いいね」が集まらない理由。

それは「自分本位な考え方で集めようとしているから」あなたが集めるのは、「貸し」ではなく「感謝」です。

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