成功の秘訣!できる人ほど断捨離が得意!有名人の断捨離法3選

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

ものを捨てられない、気付いたら時間が足りない。
そう感じてもうもうとしたことはありませんか?

ものが捨てられなくなってしまうと、周りに不要なものが増えてしまって気付いたら片付けられない状況に陥ってしまったり、色々考えていたら何もする気力もなくなったりしてしまいます。

私生活では多少のことなら許せるものの、これがビジネスの現場で行われていたら大変です。

社内に不用物がたくさん増えると、本当に必要なモノがどこかに埋もれてしまいます。

本当に必要なアイデアもでなくなってしまうことも考えられます。

そういった状況に陥らないためにも「断捨離」をやってみてはいかがでしょうか?

今回は有名人に習う「断捨離法3選」を紹介します。

正しい断捨離の方法を身に付ければ、ビジネスでもコミュニケーションでもかなり役に立ちます。

あなたの人生がより豊かになったり、夢目標が達成しやすくなるかもしれません。

断捨離について

断捨離とは?

断捨離って聞いたことはあるけど、漢字3文字だからいまいち理解できていない。

よく聞く単語だけどよくわかりませんよね。

断捨離とは?

不要なモノなどの数を減らし、生活や人生に調和をもたらそうとする生活術や処世術のこと。

・断=入ってくる要らない物を断つ・捨=家にずっとある要らない物を捨てる
・離=物への執着から離れる

※wikipediaより抜粋

語源はヨガの修行法だった

語源はヨガの修行法だった
断捨離という言葉は、とある人が広めたことによるものとされているようですが、実は語源はなんと「仏教の源流であるヨガの修行法」から来ているとのこと。

・断=入ってくる要らない物を断つ・捨=家にずっとある要らない物を捨てる
・離=物への執着から離れるまさに仏教の修行そのものですね。

悟りを開いたことはありませんが、なんとなく悟りを開いているイメージです。

断捨離は登録商標だった

実は最近知った事実なんですが、「断捨離」という言葉は登録商標だったようです。

断捨離の考え方を広めた第一人者に「やましたひでこさん」という方がいます。

NHKのクローズアップ現代などで取材を受けたことで一躍有名になった方だそうです。

この方が『断捨離』という言葉を商標登録したため、今現在営利目的でこの言葉を使うことはできません。

意味は同じでも、商標権の権利を回避する目的で、一部では「断捨利」を表記されています。

◆「断捨離」および「クラターコンサルタント」は、やましたひでこの登録商標です。

個人的な断捨離体験を語り発信するのは、ご自由です。

ただし、商業目的、営業目的が伴う「断捨離」「クラターコンサルタント」のご使用に際しては、明確厳格な基準を設けており、許可無く使用することはできません。

※やましたさんのサイトからの引用

現代人だからこそ必要な作業

ミクシィ、ツイッター、フェイスブック。

インターネットが普及してからというもの、インターネット上での付き合い関係
が増えてきました。

特に最近増加してきているのが「SNS疲れ」です。

ことフェイスブックが普及してからというもの、SNS疲れを起こしてしまい、最悪鬱になる人も出てきてしまっているようです。

あなたも以下のような感覚に少しでも陥ってしまった経験があるなら要注意です。

・他人の行動が気になってしょうがない。
・記事を投稿したのに誰もいいねを押してくれない。
・気になる人が別の人のいいねを押している。
・いいねを押さないと相手が嫌な気持ちになるのでは?

100年前…50年前…いいえ10年前と比較しても、世の中は圧倒的に便利になりました。

昭和の時代では買い物といえば近くのスーパー。

近所の電気屋さんで家電製品を買い、恋人とのやり取りは手紙が中心でした。

今では、ボタン一つで注文した商品が届くようになり、コミュニケーションもメールで可能です。

スタンプ1つで繋がる場合もあります。

そう考えると世の中本当に便利になったと感じます。

逆にふびんなことが少しでもあると、「困った」という状態になってしまいます。

ですが、昔が今のような便利な世の中ではないからといって、全く困っていなかったか?

と言われるとそうではなかったはず。

多少の困ったはあるものの、今の価値観からの落差はないのでそれほどではないと思います。

モノがありすぎるからこその悩み。
便利になりすぎているからこその不安、恐怖、フラストレーション。

現代人にとって、不要なものを捨てる行為はとても大切なことなんじゃないかなと感じています。

慣れれば楽しい!

断捨離をやったことがないという人はぜひチャレンジしてほしいです。

実際やってみると…

すごく楽しいです。
気持ちいいです。

やった人にしかわからないので、言葉で表現するのは難しいのですが、気持ちが軽くなりますし、やるべきことが明確になってきます。

日常でたくさんの不用なモノに囲まれて生きてきたんだな…と実感さえしてしまうでしょう。

慣れるまでは大変かもしれませんが、慣れてしまうと、抜け出せなくなるのが断捨離です。

断捨離の目的

断捨離の目的

必要なモノを必要なときに引き出すこと

余計なモノは持っていても使わないことが多いし、本当に必要な物が見えなくなる。

例えば僕はいつも海外旅行に行く時に基本的に「バッグ1つ」で行きます。

周りに変な目で見られることは多々あります。

ですが、実際現地で困ることがほとんどないので、基本そういったスタイルで旅行しています。

周りの友人はキャリーケースに荷物を入れて、ゴロゴロひきずっていますが、僕の場合はバッグ1つなので手持ちでOKだったりします。

思い荷物をゴロゴロ引きずる必要はありませんし、何より必要なモノを一瞬で引き出すことができます。

以前タイを1人で一周したことがありますが、その時は今よりも過激で、リュックサック1つだけでした。

どうしても足りないモノがあれば、現地で買うようにしています。

※といってもほとんど買ったことはありませんが…

これは荷物の話だけではありません。

ビジネスに関してもそうです。

電話をたくさん持って、忙しそうにしているサラリーマンを見てどう思いますか?

・忙しそうだからすごく儲かっているんだろうな…
・忙しそうで羨ましいな…
・私には到底まね出来ないな…
・自由でいいな…

感じることは色々あるかもしれませんが、実は忙しそうなサラリーマンほど儲かっていないし、むしろお金を持っていないことの方が多いのです。

自由という状態から真逆の位置にいたりします。

逆に、全く忙しそうにしていないサラリーマンの方がお金持ちだったりします。

僕の知り合いのお金持ちもいつも毎日ゆったりしています。

ビジネスもかなり絞ってやっているため、本当に楽しそうに仕事をやっています。

余計なモノを持ってしまうと、余計な考え方や余計な約束、余計なルールに縛られるようになり、本来求めているモノ、大切だと思っていることにたどり着きにくくなってしまいます。

仕事の作業効率を圧倒的に上げること

僕はこの断捨離が大好きで、事務所では特に「必要ないな」と一瞬でも思ったら捨てます。

社員に「えっ?」という顔をされながらでもニコニコしながらシュレッダーを回しています。

完全にドSの顔をしているそうです。

でもそうやって不要だと感じた書類などを捨てることによって仕事の効率は一気に上がりました。

断捨離(整理整頓)をしっかり行うことというのは仕事の作業効率を上げる上でもっとも重要な要素になると感じました。

モノへの執着をやめること

執着ほど害なモノはありません。

モノに対してでもそうですし、人間関係でもそうです。

ビジネスやアイデアでもそう、言葉にだってあります。

世の中の事象は全て同じように考えています。

執着することというのは、「過去にとらわれる状態」です。

私達が生きているのは『今」ですので、過去にとらわれている状態であればあるほど、「今」を全力で生きられなくなってしまいます。

ビジネスのケースだと、過去に少しうまくいったビジネスに執着していると、ライバルが真似をしてきて、真似をしたライバルにお客様を全て奪われるということもよくあることです。

アイデアでもそうです。

「最高のアイデアだ!」といってやりもしないアイデアに執着し、「このアイデアさえあれば…」と思っていると、今のアイデアが浮かびにくくなってしまいます。

過去に言われてしまった言葉に執着していると、勝手に「トラウマ」という名前をつけてしまい、その言葉を聞いただけでビクンと反応してしまうこともよくあることです。

苦しみから開放する

人はなぜ苦しむのか?

「執着をしていまっているから」です。

例えば、たいていの人はお金が大好きです。
僕も大好きです。

お金があればある程度のことはできてしまいます。

生活も豊かにできるし、たくさんのモノを買うことができます。

投資ができる位のレベルになってくると、更にお金が入ってくるようになります。

ですが、お金がなくなってくると「不安」になります。

・生活ができない・モノが買えない色々な不安がでてきます。
恐怖も感じるようになります。

不安や恐怖を感じていると苦しくなってしまいます。

やるべきことに手をつけられなかったり、廃人のように暗くなってしまったり、場合によってはお金を手に入れるために犯罪を起こす人だっています。

お金に執着していなければ、不安はありません。

執着を辞めてしまえば、不安や恐怖はなくなります。

本当の話です。

そして興味深いのですが、お金に執着をしなくなると、逆にお金が向こうからやってくるようになります。

おそらくお金以外でも言えることだと思いますが、特にお金の場合は執着を捨てると、面白いほどビジネスがうまくいくようになります。

お金が入ってくるようになり、人生が楽しくなります。

「信じるか信じないかはあなた次第」とはよく言いますが、僕がよくよく経験したことなので僕は信じています。

幸せになること

断捨離の究極の目的です。

執着は人を苦しめます。

逆を言えば執着を捨てれば人は幸せになれます。

宗教家ですか?

と言われてしまえばそれまでですが、宗教チックな話であることは間違いありません。

全く否定はできないものです。

…といっても宗教家ではないことはお伝えしておきます。

僕自身執着を辞めた時初めて心の自由が生まれました。

人間関係に執着しないことで、余計な摩擦が減りました。

おかげで感情的になることが少なくなり、ビジネスに集中できるようになりました。

お金に執着をしなくなったことで、ビジネスが勝手にうまくいくようになりました。

おかげでお金に困ることはなくなったと思っています。

僕自身まだ執着していることはありますが、ポイントポイントで執着を辞めるようにしてからは、人生俄然楽しくなってきました。

ヒト、モノに執着を辞めた時、初めて人は幸せになれます。

「嘘だ」と思っているのであれば一度テストでやってみてください。

お金に執着することを辞めてみる。
人間関係に執着することを辞めてみる。

今まで以上に心が軽くなっていることを実感できるようになるでしょう。

断捨離できる人できない人

断捨離できる人できない人
※出典元:www.gizmodo.jp

世の中の人間のタイプ

人間のタイプには、2つのタイプが存在します。

・整理整頓タイプ
・クリエイティブタイプ
です。

これを理解できるようになれば断捨離なんて簡単にできるようになってしまいます。

整理整頓タイプ

文字通り整理整頓タイプの人は、物事を片付けたり整理整頓をするのがすごく得意です。

時間をきっちり守るタイプもここにあたります。

クリエイティブタイプ

整理整頓が苦手な人はこれにあたる可能性が高いです。

クリエィティブタイプの人は、整理整頓が苦手です。

とにかく本とかも全部布団の上にバラバラになってきて、寝るスペースがなくなってきて、全てカバンまみれになったら、部屋がぐちゃぐちゃになってきたり、目の前のことが全部ぐちゃぐちゃになってきます。

時間を守らないのもこのタイプです。

得意な人がやればいい

こう書いているとクリエィティブタイプの人を完全批判しているように感じるかもしれません。

整理整頓タイプの人が優位で、クリエイティブタイプの人はあまり向いていない。

確かにその通りです。

ですが、クリエィティブタイプの人は、発想豊かなのでアイデアがどんどん湧き出てきます。

アイデアをもって断捨離を行うこともできるのです。

直感的にひらめいたアイデアを整理整頓タイプに任せることも可能です。

どちらが良くて、どちらが悪いわけではなく、どちらも大事だということです。

有名人の断捨離法

坂上忍氏(タレント)

坂上忍氏(タレント)
※出展元:ライブドアニュース

断捨離=坂上忍氏

と言われるくらい、坂上さんは片付けの名人です。

「絶対必要なもの、グレーゾーンなもの、必要ないものを3つに分ける…が!!グレーゾーンのものは要らない!」「思い出なんてモノではいらない。
記憶だけ取っておけば(実態としての)モノなんかなくても十分。」「冷蔵庫にマグネットを貼らない。
マグネットを貼ると、周囲が散らかっても気にならなくなる。」「表彰状は捨てる。過去の自分にしがみつかない。
『貴方は前に進んでるんです。過去にしがみついてちゃダメ。』思い出は、写真に残しておけば十分。」とある番組で言っていた言葉だそうです。

さすが片付けの名人です。

バッサリ言い切ることで人間関係もしっかり断捨離できそうです。

堀江隆文氏(SNS株式会社ファウンダー)

堀江隆文氏(SNS株式会社ファウンダー)
※出典元:amazon

堀江隆文さん(ホリエモン)は、寝ずに仕事をしているイメージがありました。

睡眠時間を削って仕事をしているからこそ、あそこまでビジネスを大きくできたんだと感じていました。

ですが、最近の記事で、実は堀江さんは「最低6時間寝る」ということを知りました。

「今はもう、カリカリにチューニングした暮らしをしてます」

僕の場合、睡眠時間がだいたい6時間を切るとかなりツライですね。
パフォーマンスが低下して、翌日、使いものにならないんです。

それは、もう10代の頃から経験的にわかっていることなので、睡眠時間を削って仕事をしようと思ったことはないです。

掃除や洗濯といった家事はしませんし、ご飯も自分では作りません。

会社にすら行かないですしね。

インタビュー取材も基本はビデオ通話で受けていて、ネットを利用して、行かなくて済むところには極力行かないようにしています。

買い物もほとんどネットで済ませています。
オシャレな友だちにピックアップしてもらって、その中から気に入ったアイテムをパパッと買う。

常に意識しているのは、『自分がやる必要のないことは他人にやってもらう』
こうやって自分の生活に疑いの目を持ち続けた結果、かなり余計なことをしなくて済むようになりましたね。

必要なことのみを残し、そのほかは捨てる(他人に任せる)。
まさに断捨離です。

それによって生まれる時間で睡眠時間がとれる。
睡眠時間をしっかり確保したからこそ、長期的にビジネスを続けられているんだなと感じました。

徹底的にしているからこそ時間が生まれ、ビジネスに集中することができ圧倒的な結果を出せたんだと思います。

堀江さんの断捨離っぷりには脱帽です。

スティーブ・ジョブズ氏(元アップルCEO)

スティーブジョブス氏のスピーチで有名な「スタンフォード大学卒業式辞」です。

人生から学んだ3つの話1 点と点をつなぐ2 大切なものとそれを失うこと3 死について全てにおいて断捨離が関わっているように感じます。

特に起業家にとって「1 点と点をつなぐ」は重要。

もぐりの学生として大学に顔を出していたスティーブジョブス氏も、過去の情報を整理し、未来につなげ続けた結果、大きな結果を得られるようになったというわけです。

まとめ

・断=入ってくる要らない物を断つ・捨=家にずっとある要らない物を捨てる
・離=物への執着から離れる僕自信の考えですが、特に現代のような便利な世の中になってしまったからこそ、自分から進んで不要なモノを捨てていく必要があると感じています。

ダイエット中でも美味しそうなスゥイーツが目の前にあればつい一口、といって食べてしまう感覚と似ているかもしれません。

こういった欲求は人間誰しもあります。

そこを人間としてどう制御していくか?

成功者、偉人はひそかに実践しています。

これこそ人生を豊かにしていくコツではないかと感じます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*