努力の差は変わらない

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

月収100万円の人と月収20万円の人。

20万円の人からしてみれば、100万円稼いでいる人を見ると、自分の5倍以上努力しているのか?と不安になったり、頑張ろうとしたりします。

でもいつまでたっても月収100万円にならない…。

そんな悩みありませんか?

ハナの差と3割バッター

競馬で1位と2位の差。

まれに「ハナの差」というやつで1位2位が決定することがあります。

野球で言うと、3割バッターと、2割バッター。

こういうのも聞いたことがあると思います。

そんなシチュエーションの時、1位と2位。
2割と3割。

どれくらい違うかというと、ハナの差で勝敗が決まった場合、「たった鼻の差のみ」で1位2位が決まっています。

2割と3割。

10本中2本ヒットを打つか3本ヒットを打つか、たったコレだけの違い。

で、賞金や年収がどれくらい違うかというと、1位と2位の差は、「優勝するかしないか」で賞金の額は大きく違ってきます。

万年2割バッターはプロ野球では2軍に落ち、日の目を見ることなくスポーツ人生が終ってしまう可能性があります。

ですが、万年3割バッターであれば、1軍で活躍でき、もしかすると、メジャーリーグで活躍出来る可能性も出てきます。

2割バッターと3割バッターでは、給料ゼロか、年棒で数億円との差まで出てきます。

2割バッターと3割バッターの違い

違いは?と考えてみると、1位と2位の差は、たった「鼻の差」。

2割バッターと、3割バッターとの差は、10本中1本多く打てるか多く打てないか、の違いです。
たったこれだけですよね。

でもそれだけの差が出てしまいます。

では冒頭の話で、月収100万円と20万円との努力の差は、5倍以上か?

と言われるとどうでしょう?

ハナの差と10本中1本多くヒットを打つか、たったこれだけです。

たったこれだけですが、月収に大きな差が生まれるわけです。

5倍以上もの努力の差か?
と言われてもそうではないですよね。

おそらく月収20万円の人と月収100万円の人との差を考えてみても、そんなに変わらないんじゃないかなと思うわけです。

努力の差って。

ほんのちょっとだけの努力の違いだけでこんなに大きく月収で差が出るとしたら、ではどんな努力をしたらその差が生まれるか?

一度あなた自身で考えてみてください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*