生き残る戦略をとればトップになれる

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ビジネスをやるのであれば、「業界トップ。」とうたえる事ほど、やりやすい事はないでしょう。

でも実際、「業界トップ。」と言っている人はなかなか少ないです。

なぜか??

業界トップ。

となぜ言えないのか、その辺りを中心に記事を書いていきます。

生き残り戦略をとる

なぜ「業界トップ。」と言えないかというと、理由は2つくらいあるでしょう。

1 ライバルのシェアがすごすぎる
2 トップになる前に消えてしまう

ライバルのシェアがすごすぎる

これは残念ながらライバルがすごすぎてシェアをとれなかったケースですね。

検索エンジンで言うと、「ヤフーさんとグーグルさん」の関係に似ています。

ヤフーさんは結局自社検索エンジンシステムでは今後生き残れないと感じたのか、現在ではグーグルさんの検索エンジンを使用しています。

このケースの場合は、事前のリサーチ不足だったり、競合の強さと言った外部的要因が主な原因となるでしょう。

問題は「2」の方です。

消えてしまうから

これは残念ながら経営が破綻してしまうというケース。

もしくは、そのビジネスをやめてしまう事
も当てはまるかもしれません。

例えば、過激な戦略をとっていて、資金ショートをしてしまったり、忙しさのあまり、大変すぎて利益が全く残らなすぎて撤退せざるを得なかったケースですね。

こういったケースでは、どういった企業が業界トップとなっているかというと、生き残った者が業界トップ

になったりします。
※もちろんそれ以外にもありますが、ここではシンプルにお伝えします。

生き残る戦略をとればトップになれる

とにかく「生き残る戦略」が大切という事です。

例えば、ライバルがたくさんお金を使って広告をうっているときには、広告をうたない。

ライバルが疲弊してきた所を狙い撃ちして、一気に広告をうち、シェアを奪う。

それまでは、亀の甲羅に入ったかのごとく、じっとして期を待ちます。

それが「生き残り戦略」です。

この方法をとれば、1年2年では無理かもしれませんが、5年後10年後には業界のトップになる事も難しくありません。

この話をすれば、話がながくなってしまいますので、また機会があれば残りを記事に書こうと思います。

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