答えは目の前に落ちている

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・今のビジネスでやるべきことがわからない。
・将来何をするべきかわからない・自分には何が向いている?

コンサルティングをしていく中で、こういった悩みを抱えている人が多いということに気が付きました。

今から何をするべきか?
何をすれば損をしないか?

こうやって考えるのは当たり前のことですし、そんな悩みや不安を抱えている状態というのはとても苦しいと思います。

「答えは目の前に落ちている」
そういった悩みや不安、襲ってくるかもしれない恐怖に立ち向かうための考え方です。

自分を知ることが一番難しい

自分を知ることが一番難しい
ビジネスでも人間関係でも、相手のことはよく見えます。

不思議なほどよく見えてしまいます。

良くも悪くも見えるようになっています。

競合がうまくいってない時でも、競合がうまくいっているような錯覚に陥ることもあります。

でも自分自身のことはあまりよく見えません。

自分自身のことがよく見えていなければ、困難や問題に直面した時、どうやって対処していいかわからなくなってしまいます。

逆に自分自身のことをよく理解していれば、

・自分で解決できること・自分では解決できないこと
が振り分けられるようになります。

瞬発力で解決策を見出すことができるようになってしまいます。

昔の人も同じことを考えていた?

昔の人も同じことを考えていた?
灯台下暗しということわざは知っていると思います。

自分自身は却って見えない、気付きにくいという意味の言い回し

という意味ですが、全くその通りです。

余談ですが、この「灯台」という言葉ですが、港にあるあの大きな灯台ではなく、「燈台」という油の入った皿に芯を浸して火をともす燭台のことを指しています。

おそらくとも数百年前から使われていたことわざであると考えられます。

昔から伝え続けられている言葉というのは、「それほど重要な言葉」です。

その他にも同じようなことわざで、「傍目八目」「自分のまつ毛は見えない」ということわざがあるようですが、昔の人も同じような悩みや不安を抱えていたことがわかります。

昔の生活の知恵を僕たちが活かさないわけにはいかないと思います。

自分自身を知るための3つのステップ

自分自身を知るための3つのステップ
とは言っても、自分自身のことを理解しようと思っても中々できないものです。

僕もまだまだ出来ていません。

そんなに簡単に出来ていたら、おそらくみんな成功者になっているでしょう。

僕が色んな成功者に出会ってきましたが、成功し続けられている人は自分自身のことをより深く理解しています。

逆に「一発屋かな?」と思った人は、あまり良くわかっていないような感じでした。

良い悪いは別として、自分自身で問題の解決策を見出すことができるようになれば、それに越したことはないと思います。

少し具体的なアプローチをお伝えします。

ステップ1 良い点悪い点を指摘してもらう

あなたが大切だなと思っている人にあなたの良い点悪い点を言ってもらう。

※メモをとりましょう。
※言い訳は一切しないように。

ステップ2 復唱する

毎日鏡の前に全裸で立ち、言ってもらった良い点悪い点を復唱しましょう。

ステップ3 ステップ1から繰り返す

ステップ1に戻り、今度は別の人に聞いてみましょう。

この繰り返しです。

この作業を繰り返していると、自然と自分自身がどういった人間なのか?

がわかるようになってきます。

良い点悪い点を無理やり改善する必要はなく、あなた自身を受け止めることが目的なので、肩肘張らずやってみてください。

まとめ

自分自身を知れば、困難や問題に直面した時、自分自身で解決できるようになります。

そして意外と答えは目の前に落ちているもんだ、と理解できるようになってきます。

僕はいつもこの考え方を軸に困難や問題解決に取り組むようになってから、時間的にも費用的にもムダがなくなりました。

精神的な不安もかなり解消されたので、ぜひオススメの考え方です。

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