リスクを避け続けると「詐欺師」が残る

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

「リスク」と聞くと、

・怖いもの・出来ればせおいたいなど、「リスク」という言葉にはネガティブなイメージがあります。

さて、あなたはどうでしょう?

・リスクは進んでせおいたい。
・リスクは絶対に避けたい。

どちらでしょうか?

こんな記事を見ました。

「アパート経営のサブリース問題」
詳しくはぜひネットで調べて欲しいんですが、このサブリースで問題が出ているようです。

単刀直入に言えば、リスクを避けたい不動産オーナーが不動産管理会社とひともんちゃくあるといった感じらしいです。

不動産運営での一番のリスクといえば、「空室」です。

家賃収入が入らないのに借金返済や固定資産税だけはとられますからね。

その「リスク」を避けたオーナーが「次のリスク」とは知らずにサブリースを活用し、「新しいリスク」と戦ってしまっているようです。

「リスクはなるべく避ける」というのは僕自身もやってきていることですし、大賛成なんですが、「リスクを避けようとして安易に簡単な結論を出すこと」にはもっとリスクが潜んでいます。

確かに誰もがリスクはせおいたくありません。

何かモノを買うときもそうです。

リスクとメリットを天秤にかけて大丈夫であれば買います。

もしもあなたがリスクばかりに目がいって、モノを買うことを避け続けていたら「まともな営業マン」であれば、誰もあなたにモノを売りません。

営業マンにだって「あなたに会うことで時間を損してしまうから」です。

まともな営業マンであればあるほど、あなたに近づくことをしなくなるでしょう。

では「まともな営業マン以外」にどんな人が近づいてくるようになるのか。

「まともじゃない営業マン」です。

一言で言うと「詐欺師」です。

こんな人が近寄ってきて、もっともらしいトークやうその内容でモノを売りつけてきます。

まともな営業マンであればあるほどまともな見込み客やお客様を相手にしようとします。

まともじゃない営業マンであればあるほどまともじゃない見込み客やお客様を相手にしようとします。

これは原理原則です。

リスクを避ければ避けるほど、残るもの、それは「詐欺師」です。

決して他人の力だけでリスクを避けるようなことはしないようにしましょう。

リスクを背負いたくないという方は、時間をかけて勉強し、スキルを磨いて、自分の力で避けるようにしてくださいね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*