周りが見えなくなるくらいまで一生懸命に取り組む

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アツイ事を書きます。

もしかしたら、あつすぎて気持ち悪くなるかもしれませんし、やる気が出すぎて、すぐに仕事がしたくなるかもしれません。

とにかく本気になる

「本気」という言葉は知っていると思います。

では「本気」というのは、本来どういった意味なのかご存知ですか?

・本当の気持ちになる
・まじめにやる
・真剣に取り組む

いろんな意味を持っていると思います。

これは人によってとらえ方が違いますが、僕の中の「本気」というのは、

・周りが見えなくなるくらいまで 一生懸命に取り組む

という意味でとらえています。

で、ことビジネスにおいては、この「本気」という気持ちが大切で、

・周りが見えなくなるくらいまで 一生懸命に取り組む

こうならなければ、結果は出ないもんだと感じています。

中途半端では結果が出にくい

本気じゃない場合は、中途半端で、適当な感じで適当に取り組む

これが中途半端だと思っています。

で、この中途半端の状態では、ビジネスではうまくいかないと思っています。

「そんなの当たり前でしょ。」と思っていて、結果が出ていない人。

それはどこか中途半端になっている可能性が高いです。

例えばお笑い芸人が、ちょっと恥ずかしそうに自分の芸をやっていたら見ているこっちも恥ずかしくなりますよね。

それと一緒。

本気というのは、「周りが気にならないくらい一生懸命取り組む事」なので、宇宙飛行士になりたい。
そう思っていても周りの目が気になったり、周りの意見が気になって一歩が出ない。

宇宙飛行士になりたいのであれば、1年間お金をためて、宇宙飛行士になるための学校に入ればいいですよね。

周りからすれば実現出来ないような夢かもしれませんが、その人にとっては、「本気でかなえたい夢」であれば、そんなこと気にしちゃダメです。

とんでもないくらい大金持ちになりたい。
そう思っていても周囲の人が「そんなの無理だよ。」と言われて収縮してしまうのであれば、その夢は本気ではないという事になります。

中途半端のお笑い芸人を思い出してみてください。

そんな人は周りから見れば「寒いだけの人」ですからね。

本気になれば今やらなくていいことがわかる

本気になるという事は、

・周りが見えなくなるくらいまで 一生懸命に取り組む

という事なので、もしも今そうなっていないと感じているのであれば、「自分は今やろうとしていることは本気でやろうと思っているか?」と。

そうすれば、今すぐにやるべきことも見えてくるかもしれませんし、今やらなくても済むことも見えてくるかもしれませんよ。

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