期待を裏切る

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売上を上げるためには、チラシを配ったり、ホームページで宣伝したり、ブログを書いたり、口コミを利用したり、CMを流したり、フリーペーパーで宣伝したり…。

様々な方法で宣伝をすると思います。

でも売上が思うように伸びない。

と思っている方は今日のお話は役に立ちます。

是非最後まで読んで下さい。

僕がオススメしている、最も効率の良い売上げアップの方法、それが、期待を裏切るです。

期待を裏切るというのは、お客様の期待値以下の事をするというのではなく、期待以上の事をするという意味です。

期待通りではいけません
期待値を大きく上回るという事が大切です。

要するに、良い意味で期待を裏切るです。

どういうことかというと、例えば、雑貨屋さんの場合。

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ふらりと立ち寄った雑貨店で、自分の気に入った商品がなかった時、店員さんに相談しました。

客:「これこれこういった商品を探しているんですが…」店員:「わかりました。では次回来店までに探しておきます。」1週間後お客様は再度来店されました。

客:「よさそうなものはありましたか?」店員:「色々探してみましたが、当店では取り扱いしていませんでした。

ですから、他店ではありますが、取り寄せできるお店を何点かピックアップしておきました。

資料としてまとめていますので、資料を参考にしてみて下さい。

あと、お客様のよいと思われていた商品ですが、私自身が調べた上で、前回来店されていた時の服装や髪型、メイクなどの感じから、コレとこういった商品もお客様のニーズにはぴったりかと思います。

当店で取り扱っていたり、取り扱ってないものもありますが、そちらも簡単な資料にまとめましたので、ご覧下さいね。」

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ふらりと立ち寄ったお店で、店員にここまでの事をしっかりとされていたら、あなただったらどう思いますか?

僕ならうれしくて、雑貨を買うときならこの店員さんから買おう、とか、相談するならこの人に言おう。

連絡先は聞いておきたいな。

※変な意味じゃないですよ。

と思ったりします。

これが良い意味で期待を裏切るという意味です。

その時に直接的な売上にはつながらないかもしれません。

でもその店員さんのファンになってしまう確率は大きいです。

一度ファンになると、オススメしてくれた商品は買っちゃったりするのが、人間ってものです。

今日はここまで。

まとめ
良い意味で期待を裏切る

それができれば、あなたにファンをつけることも可能です。

ファンがつけば売上も必然的に上がります。

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