活動的な馬鹿より恐ろしいものはない

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今日はライバルとの差別化について、最近特に気付いた事をシェアします。

今自分がやっているビジネスが、例えライバルとかぶっていたとしても、それが間違いかどうかというのはわかりません。

「いやぁ~長年やっているあの人には適わないよぉ~」「老舗の〇〇には勝てない」もしかしたらライバルは余裕な表情をしていて、他の新進気鋭のあなたは敵だと思っていない可能性があります。

それはチャンスだったりするんですが、それをチャンスだと思わずにあきらめるのは、もったいないと思う訳です。

例えば、ホームページ作成。

もう誰もがやっているし、個人でもしっかりとした綺麗なサイトは作れます。

いわゆる「ホームページ作成業」というだけであれば、おそらく商売にはなりにくいでしょう。

ライバルが多すぎます。

でも、ただの綺麗なホームページではなく、見栄えはそこそこでも、そこから集客の出来るようなサイトが作れたりすれば、一気にライバルが少なくなります。

ライバルが多い状態であれば、価格競争に巻き込まれ、安くてもクレームが多くなったり、骨折り損のくたびれもうけになってしまいます。

ライバルが少ない状態だったり、自分自身の強みが強烈だった場合は、価格競争に巻き込まれることがないし、安定したビジネスが出来ます。

つまり大切なのは、ライバルが多いというだけで弱腰になるのではなく、そこから自分自身の強みを活かして、それが見込み客から認められれば、ビジネスは成り立つ訳です。

ドイツの詩人「ゲーテ」は、こんな言葉を残しています。

「活動的な馬鹿より恐ろしいものはない」

考えるよりバカというほどチャレンジしてから、結果を元に考えてみましょう。

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