「忙しい」はダサい

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勉強にしろ、ビジネスにしろ、趣味にしろ、「忙しい…」という言葉を使う機会があると思います。

私も使ってしまうんですが、「忙しい」と口に出したとき、なんか「ダサくない?」と頭の中で感じてしまいます。

携帯を複数もって、ノートパソコン、ipadを持ち歩きながら、携帯で話しているビジネスマン。

寝る間も惜しまず、全国を飛び回り、とにかく忙しく飛び回っているビジネスマン。

あこがれていました。

・忙しければ「人にかっこいい」と思われる
・忙しければ「儲かる」と考えている
・忙しければ「充実している」と実感する

と思っていました。

なんかね、かっこいいんだなぁ、と勝手に想像していました。

ですが、現実は違います。

特に最近思うんですが、忙しくすればするほど「儲からない」し、忙しくすればするほど「やりたいことができない」。

昔憧れていたイメージと違うんです。

じゃあなぜそうなっているか?
「やらなくてもいい事をやってしまっている」
からなんです。

例えば見なくてもいいようなフェイスブックを見ていたり、誘われたイベントをどうしようか、と考える。

メールの通知が来たら、今作業中の事を差し置いて見たり。

それがスパムメールでも「もしかしてこれは?」と思って、反応しちゃったり。

やらなくてもいいようなクレーム対応をしちゃったり。

1日って人間平等で24時間です。

そんな中、人はいろんなものに「反応」しています。

反応すればそれに時間を取られ、やらなければならない事が出来なくなってしまいます。

これが結局「忙しい」につながるわけです。

本質的に「忙しい」というのは、24時間ぶっ続けで寝るまもなく仕事が入り続けている状態で、人に会うほどの時間がないものだと思います。

おそらく私を含め「忙しい」というのは、人に会う余裕のあって、「やりたいことができないからなんとなく忙しい」と言っているのではないか、と感じます。

※それが悪いというわけではありません。

これは自分へのいましめでもありますが、今後人と会うときに「忙しい」という言葉を使わないようにします。

人と会う余裕があるのに、「忙しい」なんか言ってたら、「自己管理不足」を人に指摘されてしまいます。

「忙しい」 = 「ダサい」
この言葉がしっくりくるのかなと感じますね。

今日はここまで。

まとめ
「忙しい」は使いません。

自己管理不足が露呈されてしまいますよね

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