決断を辞めれば仕事がうまくいく

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人は決断の生き物

・何か人からすごい事を聞いた・友達に誘われた

そういった事をしていると必ず行う事は「決断」です。

やると決めたり、遊ぶと決めたり、仕事でも決断をしたり。

たくさんの決断をします。

ではその決断が正しいかどうか本質的に考えた事はあるでしょうか?

決断はしない方が良い

決断とは、「決めると断定する事」です。

決断を繰り返せば繰り返すほどに、やるべき事が増えていきます。

やるべき事が増えるとどうなるか?

やるべき事が増えると、本当にやらなければならない事が、時間の都合上、できなくなってしまいます。

でも残念ながら、多くの決断をすればするほど、忙しい事に嬉しくなったり、すごく充実したような気分になったりします。

ウォーレンバフェット氏の決断

ここで一つ興味深い話があります。

世界一の資産家と言われている、「ウォーレンバフェット氏」(資産総額 6兆円)ですが、年に一度しか決断をしないそうです。

その決断をしたら、ほかの決断はしません。

それくらい世界一の資産家は決断をしません。

世界一の資産家と聞くと、たくさんの決断をしていて、すごく忙しそうなイメージがありますよね。

でも違うんです。

多くの決断をしない方が、仕事がうまくいくという事をよく知っている訳ですよね。

決断をするほどパフォーマンスが落ちる。

僕自身も記事を書きながらもっともっと注意しようと感じています。

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