決断には膨大なエネルギーを消費する

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決断出来ない時ってありますよね。

・買うべきか?買わないべきか?

・やるべきか?やらないべきか?

日々過ごしていると、たくさんの決断に迫られることがあります。

そんな、「決断出来ないときの対処法」について書いてみたいと思います。

「決断出来ないときはしない」これだけです。

人のエネルギーというのは一定量で決まっています。

そのエネルギーを食事や遊び、仕事や睡眠に使っているわけです。

その中でも「決断する」ということは、膨大なエネルギーを使ってしまうんです。

イメージで言うと、エネルギーが1,000あるとします。

・仕事で300消費
・食事で100消費
・遊びで50消費
・決断で800消費

決断をするたびに、1日のエネルギー量のほとんどを使ってしまうくらいなんです。

※僕なりの所感ですよ。

さらに、悩めば悩むほどにどんどんエネルギーを消費してしまうんです。

なので僕は、決断にはなるべく時間を使いたくないし、迫られた場合は逃げます。

それよりも仕事や遊びに集中してエネルギーを使いたい。

まぁ、結局は「どこを大切にしたいか?」ですから人によるんですけどね。

どうしても決断が必要な時は?

どうしようもないときだってあるはず。

そんなときは、「自分の不利になりそうな答え」を選ぶようにしています。

なぜか?

不利な方を選べば、最終的に学びとなって「自分にとって有利な働き」をしてくれるからです。

いかがでしたか?

これは僕なりにやっていて実際にかなりの効果がある方法ですので、読んだら是非チャレンジしてみてください。

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