4つの鍵を意識する

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ディズニーランドの従業員の9割がアルバイトだという事実は知ってました?

ここだけを聞くと「これではディズニーランドは倒産するのでは?」と思う方もいるかもしれません。

通常、これだけ大きな企業となると、正社員の数が多くないと、結束力や組織力が弱まってしまうため比率的に9割とまではいきません。

ではなぜディズニーランドでは9割でも事業としてうまくいっているのか?

4つの鍵

これは聞いた話なので、信ぴょう性がどうのこうのはわかりませんが、ディズニーランドでは、従業員マニュアルがないそうです。

4つの鍵を軸にスタッフ教育がされています。

4つの鍵とは何か?

1 Safety(安全)
2 Courtesy(礼儀正しさ)
3 Show(ショー)
4 Efficiency(効率)

これら4つの鍵を元にスタッフが『自発的』に働いているそうです。

大切なのはこの順番。

今やっている作業は、

安全か?
礼儀正しいか?
エンターテイメント性があるか?
効率的か?

の順番で考えるわけです。

僕たちがいつもやっている作業では、それが作業内容や案件によってばらばらになりがちですが、ディズニーランドでは、きっちりこの順番で物事を決定しているんです。

いくら効率的なものでエンターテイメント性があっても、安全性で欠落していれば改善。

安全性を確保した事が前提でその作業を進めるそうです。

ちなみに、ディズニーランドで一番人気の職業は、「掃除スタッフ(ディズニーランド キャストと呼ぶそうです)」だそうです。

この『4つの鍵』に当てはめて色々と考えた結果、一番面白くなった事が『掃除スタッフ』だったようですね。

これも面白い。

通常は一番嫌がるような仕事を、一番人気の仕事にしてしまうんですからね。

更に掃除スタッフが楽しく仕事をしているので、ディズニーキャラクターに興味が無くなっても、掃除スタッフのエンターテイメントを見るだけでも価値があるそうです。

一番人気のスタッフ動画はこちら

見るだけで幸せになる。働いても幸せになる。

アルバイト9割でも事業としてなりたつわけです。

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