人間いつ死ぬかわからない

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・独立したい
・経済的自由が欲しい

と思っていても、なかなか前に進めない人がいます。

僕は独立したいと思っていてから、10年位経ってから結局独立出来たわけですが、今相談者からそのような相談を受けると、「今すぐした方がいいよ」と言います。

なぜか?

おそらく、独立出来ない、経済的自由なんて自分には無理、と思っていたり、金銭的、時間的リスクを負えないと思っているからではないかと思います。

そう。怖いのは「リスク」です。

でも良く考えてみて下さい。

これは良く本などにも載っているかもしれませんが、人間誰でもいつ死ぬか全くわかりません。

やりたい事をせずに、冒険もせず、失敗などをしない人生が楽しいのか?

答えは人それぞれです。

でも、とあるナースが聞いた「死ぬ前に語られる後悔」という結果を見てみると、「自分自身に忠実に生きれば良かった」が一番だったようです。

自分自身に忠実に。これがどういう意味を示しているかどうかは、あなた次第だと思います。

・今やっている事が忠実に生きている事なのか?
・もっとやりたい事があるんじゃないのか?
・今考えうるリスクと比べた時どっちがリスクか?

一度、10分でも5分でも、携帯電話を切って、パソコンも何もない所で、考えてみて下さい。

もう一回言いますが、考えたことが、どのような結果になっているかは、人それぞれです。

自分に忠実に。

「死ぬ前に語られる後悔」これは今を一生懸命生きている人ではなく、死ぬ間際の人たち、つまり、あなた自身の将来の人たちの声です。

僕はこういった後悔はしたくありません。

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