食事を楽しむ

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毎年3億円以上稼ぎ続けて、人生を楽しんでいるメンターからこんなことを聞きます。

「集中することは大切」
僕はこれを聞いたとき、「あ~、成功するためには集中するって大切だよな。

ってそんなこと知ってるよ。」と思って、話は右の耳から左の耳にス~って通り過ぎる感覚だったことを覚えています。

色んな本に書かれているし、メンター以外の成功者も同じように言っているからです。

では、僕がその「集中する」ということが出来ていたか?

ビジネスの現場では多少集中している「つもり」だったんですが、メンターから「違う違う」って言われていたんです。

何が違うかサッパリ分からなかったんです。

そこで改めて感じたのが、集中するということは、もっともっと深い所にあるんじゃないかな

ってことです。

例えば「食事」。

美味しい物を食べて、「美味しい。」と言ったり、口に入れる瞬間の感覚、入った食べ物を噛み締めている感覚。

食べてからのどを通る「ゴクッ」と鳴るのど音。

最近こういったことを感じたり、聞いていたか?

綺麗な物を見て、「綺麗」と言っていたか?

答えは「NO」でした。

普段から見ているもの、食べているもの、感じている物をあらためて感じる。

それら「当たり前」と言われていることに少しでも理解出来てくるようになるとどうなるか?

周囲に感謝出来るようになりました。

当たり前のことに集中 = 感謝の心が生まれるまずは僕は「食事を楽しむこと」から始めました。

それまでは、

・携帯をかけながら…
・テレビを見ながら…
・雑誌を見ながら…

それらを辞めて、食べることに集中しました。

すると、食べることに感謝出来るようになってきたし、食事のありがたみがしみじみと感じられるようになってきました。

そして、「食べるって楽しい。」と感じられるようになりました。

普段当たり前のことに集中すること本当に大切な考え方だと思います。

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