答えは目の前に落ちている

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「このビジネスはうまくいきますか?」「儲かりますか?」という質問をよくもらいます。

そういった質問をもらった時に、いつも思うのですが、「答えは目の前に落ちている」ということです。

答えが目の前に落ちているんであれば、あなたに聞く意味がないでしょ?

と言われることもあるんですが、その通りなんです。。

未来が見えるというとおおげさかもしれませんが、ある程度ビジネスを見ていると、いけるかいけないか、が大雑把にわかります。

わかっているから、僕がやるビジネスやクライアントさんには結果を出してもらえます。

今日はそんなことを自慢したいわけではありません。

「この程度の質問だったら誰でもすぐに理解出来るようになる」ということです。

「出張の弁当屋をやりたい」という例を出します。

出張弁当屋をやってみたいんだけど、出張弁当屋で儲かるのか?

・儲かるっていくら?

・いつまでに儲けたい?

・どこでやるの?・今持っている資金は?

・今までの経験は?

・ライバルの状況は?

たったこれだけの質問で、このビジネスがどうなるか?がわかります。

これらをまとめて図を書くだけです。

図を書けば、実行可能か不可能か。

今の自分でやれるかやれないかもわかります。

「このビジネスは儲かるのか?」「うまくいくのか?」「わからないこと」に対しての答えを出したいのであれば、図に書いてみましょう。

答えは目の前に落ちています。

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