作業のゴールはスタートであることが多い

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

今日は集客に関することとはちょっとかけ離れているような内容ですが、なんとなく関係もあるのかなぁ、と気づいた事を書きます。

小学校・中学校を卒業し、いざ高校、大学と進むにつれて意識しなければならないのが、「受験」です。

今では「お受験」という新しい言葉?

出てくるくらい、受験に関しては親御さんはナーバスになるものですよね。

早い人だと幼稚園からお受験、という方もいるようです。

まぁ…
すごい気合入ってるなと感じています。

さてこの受験。

そもそもなんで受験を受けるのか?

おそらく、「いい高校、大学に入学すれば、よりよい会社に就職出来るから」

ではないでしょうか?

よい会社に入れば、お給料もたくさんもらえて、ボーナスまでもらえる。

さらには生涯安定してその企業に就職していられる…。

つまり、必死に受験する = 安定

という構図を思い描いている人は、少なくないという事です。

ではその法則は本当に成り立つのか?

僕はそうは思いません。

いい高校を出たから。
いい大学を出たから。
いい企業に入ったから。

これだけで「安定」というのは無理があります。

なぜなら、「安定」というのは2つのリスクがあるから。

1つ目のリスク
企業自体が今安定していないところが多い。

大企業でもつぶれる時はすぐに訪れます。

2つ目のリスク
本人の心のバランス。

入った会社が必ずしも本人の理想の会社、とは限りません。

2つのリスクがある以上、お受験で積み上げたものが、一気に崩壊する可能性もあります。

特に最近は会社に入っても、人間関係がうまくいかず、すぐに会社を辞める人も増えているようですし、逆もしかりです。

会社の上司が「使えない社員が多い」とつぶやいている事も伺います。

今回は決して「受験をすること自体が悪い」と言いたいのではなく、「受験の先のゴール」をしっかり見据えて受験をするべきだ、という事です。

合格の先が「ゴール」ではありません。
合格の先は「スタート」なんです。

何か作業に取り掛かっている人。

それがゴールだと思い込んでいませんか?

まとめ

大抵の作業のゴールは、スタートであることが多い。

ゴールに立ったとき、それがスタートだと気づくと挫折感が半端ないですよ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*