優れたリーダーは全ての責任を負っている

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

会社が組織になってくると、どうしても必要になってくる存在が「リーダー」です。

リーダーは常に周囲をまとめ、結果を出すことができる存在です。

そのため、リーダーシップを身につけて、能力を発揮するためのノウハウセミナーや教材などでも多々教えられてきています。

リーダーとは?

英語で書くと、leaderとなりますが、直訳すると「先導者、指導者、首領、主将、指揮官」という意味です。

なんとなくリーダーという言葉を使っていましたが日本語に直すとしっくりきますね。

イメージ通りです。

リーダーシップの5大要素

色々なウェブサイトを見ていると、リーダーシップを発揮するためには5つの要素があると書かれています。

・自分の信念を持っている
・コミュニケーション手段を意識して使い分ける
・人を引きつけるビジョンを描く・決断力を持っている・目標達成の為の行動力を持っているこれらは優れたリーダーに当たり前のようにある要素だと伝えられていますが、全くその通りです。

僕にそれらの要素があるか?
と聞かれたら正直な所答えにくいですが、優れたリーダーになるためには、もっと前提に大切なことがあると思っています。

全ては自己責任

優れたリーダーになるためには、

・自分の信念を持っている
・コミュニケーション手段を意識して使い分ける
・人を引きつけるビジョンを描く・決断力を持っている・目標達成の為の行動力を持っているこれらの要素は大切です。

ですがそれ以上に大切なものが、全ては自己責任だと捉えられることだと思っています。

どんなにすごい信念を持ち、コミュニケーション能力が高く、決断力も行動力も兼ね備えた人でも、責任転嫁をする人だったら間違いなくリーダーは勤まりません。

プロジェクトが進んでいる最中で、都合の悪いことは全て部下の責任

となったらその人は間違いなく優れたリーダーにはなれないでしょう。

それまで完璧に仕上げてきた人でも、人の責任にした時点でリーダーとは絶対に認めないものです。

全ては自己責任だと感じられない人
これは優れたリーダーの資質はゼロに等しいでしょう。

毎日磨き続ける

ではすぐに責任転嫁してしまうから、今後リーダーにはなれないのか?

と言われるとそうではありません。

リーダーシップ論の世界的権威であるジョン・アデア教授はこう言っています。

リーダーシップは訓練と経験によって後天的に誰もが身に付けられるもの

まさにその通りだと思います。

訓練と経験を積んでいけば誰でも優秀なリーダーになれるわけです。

どんな訓練や経験を積めばいいのか?

常に自分の責任だと捉えることだと思います。

何が起こっても自分の責任。
100%相手が悪かったとしても自分の責任。
他人のせいには絶対にしない。

そうやって毎日毎日繰り返し訓練や経験を積んでいけば優れたリーダーになれると思います。

5大要素は学ばなくてもいいのか?

常に自分の責任下において物事を考えて行動していれば、気づけばそのほかの要素は身につきます。

毎日毎日少しずつでもいいので、常に全ての責任は自分にある。

ということを意識し続けてみましょう。

誰でも優れたリーダーになれると思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*