失敗は成功への階段作り

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生まれてからというもの、色んな事にチャレンジしてきたと思います。

別にこれは僕だけじゃなくて、今記事を読んでいるあなたにも同じ事が言えます。

・小さい頃木登りをしたこと
・ままごとをしたこと
・初めて九九を覚えたこと
・初恋で挫折してしまったときの悲しみ
・初めて給料をもらったときの喜び
・何もかもがうまくいかなかったときの苛立ち
・人間関係がうまくいかなくて悲しんだとき
・仕事がうまくいって給料が上がったとき
・思いを寄せていた異性と付き合う事が出来たとき

本当に色んな経験をしてきたと思います。

うれしかったときもあるでしょう。
悲しかったときもあるでしょう。
楽しかったときもあるでしょう。
くやしくて泣いたときもあるでしょう。

ただ人間って不思議なもので、うまくいかなかったときの事は本当によく覚えていて、その「うまくいかなかったとき」を失敗と捕らえる人が多いです。

人間関係がうまくいかなかった = 失敗
怪我をして大変だった = 失敗
仕事がうまくいかなかった = 失敗

僕はそうは思わないんです。

「失敗は成功のもと」
って有名な言葉がありますが、どんな失敗も成功につながるための、小さな階段作りではないでしょうか。

逆にいきなりうまくいったときほど、恐いものはないと思っています。
最近は僕の周りでもうまくいかないことが多くなりました。

ある程度予測を立ててやってはいるものの、うまくいかない時はあります。

でもそれを「失敗」として片付けるのか、「成功への階段作り」として考えるのかでは、気の持ちようやモチベーションアップ、自己成長の度合いも違ってきます。

やる気にも直結しますよね。
どうしてもうまくいかなくて、どうしようもならないとき。

そんなときもあるかと思います。

そんな方は僕がやってきた方法を教えます。

うまくいかない時こそ、「オレは運がいい。」なんて事を言ってみてください。
独り言でいいです。

「自分は運がいい。」って口にしてると、結構気持ちがいいもんですよ。

まとめ
うまくいかないのは失敗ではない。
「成功への階段作り」だと思って失敗だと思わないようにしよう。

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