常にニュートラルになる

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

セミナーや勉強会で、講師の人が話している内容について、「わかってる」とか「それ知ってる」とつい思ってしまう人、思考停止で危ないかもしれませんよ。

■ 情報のシャッターが降りる

是非今日の記事を読んでみて下さい。

実は、「それ知っている、わかってる」という言葉が頭に浮かんだりした時点で、脳がそれ以上の情報を入れようとしなくなります。これは、実際に思い返せばよくわかると思うんですが、「知ってる情報だ」と思ったら、頭の中のシャッターが急にピシャリとおりてきます。

注意力も散漫になり始める

そして別の事を考え始めるんですね。

そうなると、そこからの成長がなくなってしまいます。

「知ってるから聞くのが面倒くさい」「講師はそんなもんか」と思いがち。

もしかしたら態度に出てくるかもしれませんよね。

そうなってしまったら、せっかく学びのあるセミナーや勉強会でも、出席している事自体が時間の無駄になるわけです。

お金も払ったりすると、時間もお金も無駄遣いになってしまいます。

常にニュートラルに

ですから、もしも「知っている」と思われる情報があったとしても、それを初めから頭をニュートラルにしてもう一度頭に入れるようにしてみて下さい。

これは実際にやってみたらわかりますが、新しい何か気付きが得られます。

脳が活発になるので、発想が柔軟になって、新鮮みもあるし、楽しいし、何よりその知識をさらにビジネスに活かす事も出来ます。

「それ知ってるよ」ではなく「全く新しい情報」として受け止める事で、セミナーや勉強会、人に会う事もすごく楽しくなりますよ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*