馬鹿の一つ覚えで成功しなさい

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馬鹿の一つ覚えという言葉は知ってますか?

「馬鹿のように一つの事に熱中して、その他の事が頭に入らない」を例えて言うそうです。

どちらかというと、「一つの事しかできないような人の事を、マイナスのような意味合いで使う事」が多いような気がしています。

でも僕は、この「馬鹿の一つ覚え」という言葉が大好きで、実際に「お金を稼ぐ」という点においては、特に重要な考え方ではないかと思っています。

なぜか?

今は10年前と比べて、「情報過多」の時代です。

昔は、隣近所の噂話

から、チラシや新聞があれば。

からに変わり、パソコンがあれば。

に変わって行き、携帯があれば。

更には、スマホがあれば。というように、どんどん簡単に、情報を集める事が出来るようになりました。

それとともに、「個人でも簡単に稼げる情報」も増えて行きました。

同時に頭の整理ができない。へ

稼げる情報が多い。というのは良い事なのか?

確かに良いこともあります。

でも反面悪い事も出ています。

それは、次から次へと情報が出てきて、全てが中途半端で終わってしまう。という点です。

とある情報を実践中に、次の面白そうな情報が出てきた。

更に実践中に次の情報が…。

更に実践中に次の情報が…。

こんな事をやっていては、どんなにすごい情報でも、1円も稼げないまま何も残りません。

これが「情報過多の弊害」です。

でもね、これは「情報が悪い」って事じゃないんです。「情報を整理するこちら側の責任」なんです。

だからこそ、最初に言いましたが、「馬鹿の一つ覚え」これがすっごく大事になってくるわけです。

「稼ぎたい」という人にとっては、「馬鹿の一つ覚え」まずはこれを覚えて欲しいです。

でないと、どんなに良い情報でも1円も稼げません。

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