完璧になればなるほど信用がなくなる

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「良い事ばかり言われると、信用出来ません。」ツイッターにしてもフェイスブックにしても、前向きな発言や、良い事ばかり発言される方が多いです。

もちろんそれは、

・相手がいやな気持ちになるから
・自分がマイナス思考に引っ張られたくないから
・気持ちだけはプラスでいたいから

様々な理由があると思います。

確かに「マイナスな発言」をすれば、見ている人もマイナスに引っ張られます。

自分もどんどんとマイナス思考になります。

でもね、プラス発言をしていたからって、人が信用してくれるか?といったらそうではないと思うんです。

経験ありませんか?
私もそうなんですが、なるべくプラス思考でありたいし、プラスの発言をしていたい。

でも実際に「そればっかりの人」って、なんだか窮屈で、自分がマイナス思考だったときに、逆に疲れてしまうんです。

「あの人は特別だな」とか、どこか卑屈になって考えてしまうんです。

つまり、完璧になればなろうとするほどに、人は逆に信用しなくなってしまう。という事です。

もしかしたら私だけ?
と思っているんですが、実は今記事を読んでいるあなたも、商品を買ったりする時にも同じ事を考えているはずです。

例えば同じ商品を扱っている、「Aサイト」と「Bサイト」があるとします。

Aサイト
「商品の売り」について詳しくこと細かく記載されています。

Bサイト
「商品の売り」はもちろんですが、「商品の欠点」についても詳しく記載しています。

あなたはどちらのサイトを信用しますか?
私なら「Bサイト」です。

だって「良い面」ばかりあると、ついつい「荒(あら)」を探すように考えてしまうから。

あなたもそうではありませんか?
良い面ばかりを話ししてくれるよりも、悪い面についてもきちんと話してくれる人を、人は信用するようになっているんです。

なぜなら、この世に出ている商品は基本的に良い物だから。

「悪いものが売られているわけない」日本人はついそう思ってしまいます。

ですが、その反面どこかで悪い面を探しているわけですよ。

だからきちんと隠さずに話してくれる人を信用します。

これに当てはまるかどうかはわかりませんが、人は完璧ではないから信用されるんだと思います。

マイナスな部分も知る事で、人間関係もうまくいくんじゃないでしょうか。

マイナス要素もきっちり話す。

ちなみにこれは「詐欺師」の上等手段らしいです。

まとめ
完璧な人間はあこがれるけど、=信用とは限らない。

人間だもの。

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