才能を持って生まれた天才はうまくいかない

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テニスの錦織選手が世界的に大きな試合で日本人で初めて2位という快挙をとげたそうです。

指導者である松岡修造さんは、昔から錦織選手の潜在能力を知っていて、「この子は天才だ」と思っていたそうです。

錦織選手はテニスの天才だそうです。

天才には2種類あると思います。

・元々才能があった人
・努力で才能を開花させた人

錦織選手はおそらく「元々才能があった人」ではないかと思っています。

「元々才能があった人」と聞くと、すごく羨ましいです。

僕は元々才能なんてないので、才能を持って生まれた人をすごく羨ましいと思います。

い~な~ってすぐ思っちゃいます。

絵を書くのも苦手だし、国語も最低レベルです。

数学が得意ですが、所詮算数レベルです。

ですが、最近喜ばしいニュースを聞きました。

才能を持って生まれた天才には弱点があるそうです。

「努力をしない」錦織選手を例に出すと、元々テニスが出来るだけに、「基本トレーニングが大嫌い」だったそうです。

そんな基本をやらなくても、テニスが出来ちゃうんですよね。

なので、基本トレーニングからは常に逃げていたそうです。

やりなさい。 ⇒ 嫌だ。

そこで指導者であるマイケル・チャンは、錦織選手が「才能を持って生まれた天才」と見抜いていたのか、基本トレーニングを何度も何度も反復練習させたそうです。

錦織選手は基本トレーニングが嫌で嫌で、何度も逃げ出したくなったそうです。

でも世界トップを目指すには、今のままでは駄目だと思ったんでしょう。

「才能を持って生まれた天才」はある程度のところまでいけますが、所詮は「ある程度まで」です。

では「ある程度を抜けるため」には何をしたらいいか?

それがもう一つの、「努力で才能を開花させた人」がヒントになります。

元々持ち合わせた才能 + 努力でさらに開花させるでとんでもない結果を出します。

それが今回の世界2位という快挙だと信じています。

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