短期的なのか長期的なのかを判断する

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良い子悪い子
元気な子~。

という歌が昔あったような気がします。

良い子…良い行いをする子
悪い子…悪い行いをする子
元気な子…いつも元気いっぱいな子

という感じでしょうか。

さて、こんな感じで何かの呼び名を決めるときには、「定義」というものをくっつけます。

さてその「定義」。

「商品選び」にも使います。

良い商品と悪い商品。

何を基準に良いと悪いを分けるでしょうか?

自分にとって良いもの?
必要なもの、必要ないもの?

確かにそれらの基準は必要ですよね。

その時に「良い」と思っていれば買ったり検討材料に入れたりします。

「悪い商品」は買いたくないですからね。

でもです、実は知らないうちに「悪い商品」をつかまされていることがあるんです。

悪い商品をつかまされない方法

とても簡単です。

「短期的なのか長期的なのかを判断する」です。

例えば、添加物いっぱいの食材。

短期的にはとても美味しいし、安い。
「その時の欲求」満たしてくれます。

短期的に見れば、「良い商品」のように見えます。

でも長期的に見たら、糖尿病や生活習慣病の原因になりえる食材です。

長期的に見れば、どう考えても「悪い商品」ですよね。

短期的に見てどうか、長期的に見てどうか。

これはどんなことにも当てはまるので是非商品選びに活用してみてください。

「安物買いの銭失い」とはよく出来た言葉です。

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