損をするくらいがちょうどいい

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損して得を取れという言葉を聞いたことがありますか?

心理学では、「返報性の法則」といったりするそうです。

「まずは相手のためになることをやって、後で利益をもらえばいいよね」と意味をとらえる人がいます。

最近知ったんですが実は、この言葉の本当の意味を知らないのはとても危険だよ。

と稲盛会長の塾に参加している人が言っていました。

あの経営の神様が言うんだから間違いないと思っています。

損して得を取れの本当の意味

損して得を取れというのは、強引な言い方をすれば、●●してあげたんだから〇〇で返してよね。

とか、●●してあげたのに、あの人は〇〇してくれない。

という考え方です。

そんなに簡単に得するんであれば、誰でも喜んで損をします。

で、本来の意味というのは、====================

とにかく自分が損な役回りに徹する。

立場とか、役職関係ない。

損な役回りに徹していれば、直接的な得にならなくても巡り巡って何かしらの得が返って来る====================

という意味だそうです。

英語では、Give and Takeと言われていますが、Give Give Give Give and Takeくらいのイメージでしょうか。

直接的に得しようとするから帰って来なかったら怒りに変わる。

怒ってしまったらそれこそ本当に損ばかりになってしまいますよね。

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