周りが嫌がることをひたすら全力でやる

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「仕事ができる自負はあるんですが、周りに認められていないせいか、出世が出来ないんです。どうしたらいいですか?」こんな質問を受けました。

いくら仕事ができたとしても、会社によっては、周囲に認められる力だったり、周囲に認められることで大きなプロジェクトを進めることもあります。

いくら仕事ができたとしても、ひとりぼっちでは、「大きな成果」は出しにくいと思っています。

ではどうやったらいいか?

答えは簡単でした。

「周りが嫌がることをひたすら全力でやる。」です。

周囲の人たちが「嫌だなぁ、面倒くさいなぁ」と思っていることを率先して「ニコニコ」しながら作業するんです。

ポイントは「笑顔」。

例えばトイレ掃除でもいいし、面倒はコピーでもいいかもしれません。

初めは引きつったような笑顔でもいいです。

誰よりも早く出社して作業してみるんです。

「困っていることや悩み」にフォーカスして行動してみましょう。

そうすると副産物が出てきます。

「相手が何で困っているか?」を常に監視していると、自然と「困っていることや悩み」がわかってきます。

実はこれは「ビジネス」と似ています。

ただ周囲に認められるというだけではなく、「困っていることや悩み、フラストレーションの解決」にフォーカス出来る人は、仕事が出来なくても、大きな成果が出てしまいます。

これはマジです。

なので、元々仕事ができる人がそうやって周囲の人たちに認められるように「困っていることや悩み、フラストレーションの解決」にフォーカスしていれば、認められるだけではなく、結果として当たり前のように大きな成果を出すことが出来るようになります。

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