マイナス感情にマイナスな行動をとらない

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マイナス思考を克服する方法。

それは、「マイナス感情にマイナスな行動とらない」です。

マイナス(思考)イメージって、ある程度持つ事は必要かもしれませんが、前面に出しすぎて行動を制限されてしまう事があります。

そんな時は今日の記事を思い返してみて下さい。

■ マイナス感情にマイナスな行動をとらない
例えば、

・会社の上司にこっぴどく叱られた
・ビジネスがうまくいかなくなった
・夫婦喧嘩をした

世の中には「マイナスな感情」になる出来事がたくさんあります。

よくあるパターンが、こういった出来事に出合うと、

・よし。呑んで忘れよう。
・よし。気分転換に煙草でも吸おう。
・よし。徹夜で遊びに行こう。・よし。友達に愚痴を聞いてもらおう。

なんて思う事もあるでしょう。でも果たしてこれらの行動は、「体にとって良い行動なのか?」と言われると、どうでしょうか??

おそらく体にとって負担が大きくなるはずです。

お酒の呑みすぎ、煙草の吸いすぎ、寝不足。これらは体にとってもマイナスに働きます。

つまり、マイナスな出来事で脳にとって負担がかかり、更にストレス解消で行う事も体にとって負担をかけているわけです。

「ストレス発散」という名目で、こんな事を普通にやってしまいがちですが、それが後々「負担」となって返って来る事はあまり知られていません。

というか、もし感じていたとしても、「ストレス発散だったから」という理由をつけて忘れようとします。

例えその反動で仕事や家族に迷惑がかかっても。

これを僕は「負のスパイラル」と呼んでいます。

どうせやるストレス発散であれば、楽しい感情で体にとって負担のかからないような事をやるべきだと思います。

なんでもいいじゃないですか。・ウォーキング・軽めのジョギング

どうせだったら「体に良い事」をやってみませんか?

するとマイナスの感情になるたびに、体はぐんぐんと良くなっていきます。

そうすると、マイナス思考になったとしても、体が丈夫になっていくわけですから、どっちに転んでもプラスの事しかなりません。

是非この考え方を身に着けてみて下さい。人生がもっと楽しくなるはずです。

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