数をこなす

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もっと効率的に仕事が進められたら…。

真剣に仕事をしている人だったら何度も考えたことがあるかもしれません。

今日は効率的な仕事の進め方について書いてみようと思います。

効率的とは?

『物事が無駄なく効率よく行われるさま。』※コトバンクより抜粋

まぁ、「無駄がなく勧めること」が効率的に勧めるという意味なんだろうなと思います。

で、どうやったら効率的になるのか?

僕はポイントが2つあると思っています。

効率的になる2つのポイント

時間をケチらない

1つ目、「時間をケチらない」
どこの何に無駄がないのか?

目の前のことだけ?

いいえ、「作業全体で」です。

ということは、まずは全体像を見渡した上で、どのように進めていったら近道か?

無駄がないか?

をじっくり考えることが大切です。

岡山から東京間を新幹線で行くのが早いのか、飛行機なのか、それとも自転車なのか?

その時の状況、気分によって何が効率的なのかは、考えてやっとわかることです。

時間をケチってはいけません。

数をこなす

2つ目、「数をこなす」
人間そんなに器用ではありません。

やったことがないことや、まだ慣れていない作業をいかに無駄を省こうとしても、簡単ではないんです。

なので、とにかく数をこなす。

数をこなしてこなして、こなしまくって初めて

・何が無駄なことなのか?

・その上で何を省いたら良いのか?

・逆に何を省いたらマズいのかあ?

がカラダで覚えられるようになれます。

効率的に仕事を進める方法のポイントは2つ。

「時間をケチらない」「数をこなす」初めは時間がかかるかもしれませんが、この2つのポイントを抑えるだけでかなり作業効率がアップします。

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