コンサルタントはうさんくさい

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「コンサルタント」というと、

・なんかうさんくさい
・高そう
・役に立たない
というマイナスイメージが多いそうです。

僕自身も、コンサルタントとして名乗ってはいますので、お会いした方の反応を見たり、今までの経験を照らし合わせてみると、だいたい同じような反応をもたれる方もいらっしゃいました。

では実際にコンサルタントは何をしているか??

僕が考えるコンサルタントのイメージは、「相手の考えをまとめる役」かなと思っています。

なぜか??

そもそもコンサルティングの言葉の定義として、「相談にのる」という意味があるようです。

※wikipedia調べ

勘違いされやすいのが、「アドバイスをするのがコンサルティング」と言われる事。

でも実は、「答えはクライアントがどこかでも持っている」ことが多いんです。

だからコンサルタントというのは、「引き出す」というイメージですかね。

クライアントが持っている能力やフィールド、それをうまく質問をして、引き出す。

さらにそれをまとめてあげること。

それだけなんです。

だから特殊なアドバイスをしなくても、クライアントは結果が出やすい。

…ということは、もちろん外部のコンサルタントとして雇うことも大切かもしれませんが、自分自身でも自分自身でコンサルティングを行うこともできるわけです。

引き出せばいいわけですから。

紙に書いたり、友人知人から聴いたり、とにかく第三者目線で自分を見つめる。

そうすることで、あなたが不安に思っている事、悩みなどは解決することができます。

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