ネガティブを言い訳にしない

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「あ。それいいですね。やってみたいです。」何か人から良いアイデアをもらったり、稼ぎ方を教えてもらったりしても、全ての人がそれを実行するわけではありません。

・何か良い情報があった
・すごく面白そうなアイデアが浮かんだ
・人に言っても必ず良いといってくれるアイデアがある

確信にまで近い情報があったとしても、人間だれしも行動するわけではありません。
行動するのはどういったことをするのか?
「検索エンジンで検索する」なんですね。

何を検索するか?

・同じ情報を持っている人はいないか?
・情報に間違いはないか?
・情報を教えてくれた人の「あら」探し

実行力のある方は最低限ここまで行きます。

ですがここからが問題。

「ネガティブな情報が入った時点で、その情報に信憑性がもてなくなって、実行する気がなくなる。」本当に不思議なもので、「行動できない人」に限って、「ネガティブな情報」が大好きです。

やれば8割以上の確率でうまくいく事も、ネガティブな情報に流されてやらない。
ホームページの世界もそうです。

・相互リンクは終わった
・ホームページからの集客はもう遅い
・自分でホームページを作っても意味がない

検索すれば色んなネガティブ情報があります。

流されるのも自由ですが、なぜそもそも会った事のある人よりも、会った事のない人の情報を信じてしまうのか??

不思議ですよね。

それほど「ネガティブな情報」って好きなんだなぁ、と感じるわけです。

良い面よりも悪い面を信用する
良い面を100%信じるということはしてはいけません。

でも悪い面を100%信じるということもしてはいけません。
ただ、悪い面を自分の行動しない言い訳にしてはいけませんよ。

まとめ
人ってネガティブな情報が大好物。
でもそれを行動しない言い訳にしないようにしましょう。

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