アウトプットが出来ないならインプットしない方がマシ

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昨日の記事で、セミナー・勉強会中毒にならないように、と警告を出しました。

これは自分自身が中毒になっていた頃、うまくいっていなかった経験を元に警告を出しました。

思ったよりも反響が良かったです。

「聞く」 ⇒ 「計画」 ⇒ 「実行」 ⇒ 「評価」 ⇒ 「改善」
が重要だと言いましたが、ちょっとハードルが高いな、と思った方は今日の記事を参考にしてみて下さい。

「インプットはアウトプットで初めて活きる」

インプットとは、入力。

ここでのインプットは「情報を頭に入れる」という意味です。

アウトプットとは、出力。

ここでのアウトプットは「情報を書き出す」という意味です。

セミナー・勉強会に参加すると、新しい知識が入ります。

これはインプットですね。

そして、インプットされた情報をブログや実践をしてみる。

これはアウトプットです。

人って不思議なもので、インプットしただけでは自分のものになりません。

アウトプットして初めて「少し」理解できるようになります。
理解が出来れば自分で実践しやすくなります。
実践すれば結果として何かしら得られるものがあるでしょう。

セミナー・勉強会に限らず、人から教わった情報、アドバイスなんかは、知ったかぶりでもいいからほかの人に話してみましょう。

「いやぁ、自分が実践していないのに人に話しできないよぉ」
こう思った場合は、それはその情報自体を自分自身で理解していないか、必要ではない情報・アドバイスの可能性があります。

何でもいいです。

お客様、兄弟、親戚、子供、両親、ホームページ、ブログ
ツイッター、フェイスブック。

そして重要だとわかってくるのは、アウトプットできる環境を作る事だと気づきます。

アウトプットし続ければ情報・アドバイスの理解がしやすいです。

という事はアウトプットできる環境がないと、理解が出来ない。

という事ですね。

情報を仕入れたら、必ずアウトプットするようにしてみましょう。

その情報・アドバイスをもっと深く理解できるはずです。

まとめ
「聞く」 ⇒ 「計画」 ⇒ 「実行」 ⇒ 「評価」 ⇒ 「改善」が難しいと感じたら、インプット ⇒ アウトプット

からはじめましょう。

アウトプットが出来ないなら、インプットはしない方がマシです。

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