完璧主義は破滅への序章

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「これを作って、あーしてこーして…」
例えばホームページを作っているとき、リリースはきっちり完璧に作ってからやりたい、なんて思っていませんか?

しっかりと作りこんで行いと、・見られてしまったらどうしよう…。
・まだ途中なのに…。
・逆に信頼感がなくなってしまう…。

こういった不安から、すべてを完璧にして作ろうとしている方をよく拝見します。

でもね、あまり最初から「完璧に…完璧に…」なんて思ってたら、実は最終的には何も残らない事ってあるんですよ。

僕も経験があるんですが、新しいビジネスを展開しようとしてホームページを作る際、

・あれもかんがえておかなきゃ…。
・あれをやったらこれもやっておかなきゃ…。

なーんてことになって、結局やる事のラットレースに入り込んでしまって、結局何も出来ずじまいになってしまいました。

確かに「ある程度」はやっておくことかもしれません。

ですがこと「ホームページ」においては、特にです。

ですが、完璧を目指してやろうとすればするほど、モチベーションは低下しますし、いつまでたっても着手できない原因を作ってしまいます。

ですから、作成途中でもいいので、ある程度仕上がったらリリースしちゃったほうがいいんです。

ホームページを完璧に作ってからリリースしようしている方にとって、途中で見られる事の恐怖が先走ってしまいがちなんですが、実はそうではありません。

作ったばかりのホームページは、そもそも見られる事がないんですよ。

これはきつい言い方になるかもしれませんが、「見られてしまう…。」という不安は自意識過剰なんですよ。

※ごめんなさい作ったら見られる → 作っても見られないが普通です。

ではなぜ完璧ではない状態で、わざわざリリースした方がいいのか?

それは「危機感を持つため」です。

完璧になるまでリリースしないと思っていたら、「見られる」という恐怖もなく、延々とリリースしない可能性もありますが、リリースしてしまっている状態では、「見られるかも…」という恐怖感から、「〇日までにやろう。」というモチベーションアップにもつながります。

つまり、やらざるをえない状況が作られるということです。

やらざるをえなかったらモチベーションも下がりません。

まとめ
完璧を目指したらだめだめ。
モチベーションは日に日に低下するもんです。

ある程度仕上がったらリリースしちゃってください。

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