投資と浪費の違いを理解しておく

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「投資と浪費の違い」について書きます。

これが理解出来れば、どんどんお金が貯まっていきますし、逃げても逃げても逆にお金が追ってくるようなすばらしい人生が待っています。

投資と浪費のお話

よく聞く「投資」と「浪費」という言葉ですが、具体的に何が違うのか?

簡単に言うと、投資は、後でお金を生むものにお金を使う行為

浪費は、後でお金が出て行くものにお金を使う行為

です。

投資をすればするほど、後でお金が入りやすくなる体質になるようになり、浪費をすればするほど、ポケットに穴があいたように、どんどんとお金が出て行くような体質になっていってしまいます。

具体的な例を紹介します。

投資の例

・勉強する(本を読む)…脳に投資
後で何かビジネスを始める時に役に立ちます。

仕事に必要なパソコンを買う…物に投資
仕事の作業スピードがアップし、時間効率が上がり、人件費が削減されます。

浪費の例

・服を衝動買いストレス発散であればこれは投資になりそうなんですが多くの場合は、後でまた新しい服が欲しくなるので浪費になりやすい。

・必要のない物をつい買ってしまう
人生において必要な物だけでいいはずが、つい買ってしまった場合は浪費ですよね。

これらの例を見たらわかるように、「浪費」というのは「無駄遣い」に近い性質があって何の生産も生みません。

生まないだけならまだしも、新しい穴をあける事にもなりますので、どんどんお金だけがなくなっていきます。

実は「お金を貯める」というのは簡単で、投資をしながら浪費を辞めるだけでいいんです。

是非この考え方で今持っているものを買うかどうか、これは勉強するべきかしないかを考えてみましょう。

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