今まで通りの行動は今まで通りの結果を生む

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幸か不幸か、僕は「日本の景気の良かった時代」を知りません。

だから、今不景気不景気と言われていますが、本当にそうなのか、という実感がまるでありません。

今日もテレビで言ってました。

「自民党政権になって今後どうなる日本!?」さっきもお伝えしましたが、幸か不幸か「日本が景気が良かった時代」を生きていなかったため、全くわかりません。

だからどんな政権になろうが、わかりません。

…でね、思うんですけど、「日本が不景気」というのは、正しくもあり、間違ってもいるんじゃないかなと。

日本の景気がよかった時代を生きていた人からしてみると、今の日本は景気が悪い。
日本の景気がよかった時代を生きていない人からしてみると、今の日本の状態がよくわからない。

そして、一番知っておかなければならないのは、「それでも景気の良い人たちはいる」ということ。

これって何が違うかというと、全て「考え方」だったりすると思ってます。

景気が悪いと思ってるんであれば、「じゃあ今の時代どうやったら景気が良くなるか?」を考え、それを実直に行動に落とせばいいだけ。

そして、今までのやり方は一切通用しないという事実を受け入れる事。

なぜか?

今までのやり方だと、「今まで通りの結果しか出ないから」です。

そう。人の変化が問われる時代に突入しています。

若かろうが起業したてだろうが、どんな人のアドバイスでも素直に聞き入れ、それを素直に行動する人。

これこそが、今までのやり方を突破する方法だと思っています。

もちろん目指す考え方が違えば、それを見習う必要はありませんが、それでも「きちんと人の話を聞く」というスキルが重要になってくるのではないかな、と思うわけです。

そうすれば、「日本の景気が悪くなってる…」という将来不安な考え方を持つことすらしなくなると思ってます。

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