最新情報を追えば追うほど破産する

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これから起業する、ビジネスを始めたばかり、という方にとっては、

・最新ノウハウ
・最新マーケティング

など、どうしても「最新」という言葉に強く反応してしまいます。

聞いていて気持ちよかったり、聞けただけで満足したり、今聞いておかなければ損だ。
という気持ちになります。

それほど「最新」という言葉には、強い魔力が潜んでいるわけですね。

さて、では実際に、「最新」と呼ばれるノウハウを学んで実際に活用できている人はどれくらいいるのか?

あなたを含めて、一度周りを見渡してみませんか?

もちろん最新情報でうまくいった人もいるでしょう。

ですが、よく見渡してみてください。

ほとんどの方が、「聞いて満足、知って満足している状態」だけになっていると思います。

90%以上の方はそうです。

最新じゃなければいつの情報?

別に最新を追い求めなくても、うまくいく情報なんて転がっているんです。

例えば、昔の言葉。

・温故知新
・灯台もと暗し
・朱に交われば赤くなる
・温故知新

…前に学んだことや昔の事柄をもう一度調べたり考えたりして、新たな道理や知識を見い出し自分のものとすること。

・灯台もと暗し…身近なことはかえってわかりにくい
・朱に交われば赤くなる…人は関わる相手や環境によって、良くも悪くもなるというたとえ。

昔の人は良く考えていますね。
強烈なマインドセットです。

最新情報を追いすぎて時間を損してしまっていると、「本末転倒」ですね。

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