歴史的に見れば敗者の条件が分かる

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「今でしょ。」の林修さんはもうすでにご存じの方も多いと思います。

知らない方はこちらの動画をご覧くださいね。

林修先生動画
http://www.youtube.com/watch?v=8S-82MfEU6U

歴史的に見る、敗者になる3つの条件

私は林さんの本を読んだことがありませんが、この前テレビで見たときに、「この人やっぱり面白いし頭いいな」と思しました。

その時に言ってた言葉を紹介します。

「歴史的に見る、敗者になる3つの条件」1 情報不足
2 慢心
3 思い込み

歴史に興味を持つというと同時に、歴史上の人物が、

・どのように考えていたか?
・何を感じていたか?

を深く考えるのが好きなようで、さらに、歴史上の人物が、勝っている時の事を考えるより負けた人のことを考える事がもっと好きなようです。

光と影。

それを意識することで見えなかったものが見えるようになったと言っています。

1 情報不足

ライバルの情報を正確に把握できていなかった。
これが負けた原因。

2 慢心

勢いに乗っていたけれど、それがあまりにも大きすぎて、「敵をなめていた」という事が負けた原因。

3 思い込み

これしかない。
こうするしかない。

思い込みは大切ですが、「間違った方向への思い込み」が負ける原因。

例えば、

・日本が世界大戦で負けた・平清盛が桶狭間で負けたこういったのは上記の条件にぴったり当てはまっていますよね。

この3つが本当に正確かどうかはわかりません。

ですが、ビジネスでネガティブな結果が出てしまった経験がある人は気付きがあることでしょう。

本当の面白さ

私が林さんの面白いと思ったところは、こういった事って歴史の本には載っていませんから、おそらく自分で考え続けて到達した答えだということ。

そして、教科書に書いていることだけで、出す結果より自分自分で考えて出した結果ほどすごいものはない。という気付きです。

教科書や本は誰でも読めます。

でも「考える」という事をしなければ、知識は横一列となってしまうってことです。

これが悪いかどうかは別として、有名になりたいのであれば、「さまざまな視点で考える」という事はとっても大切だと思います。

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