言いふらせ

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僕が書いている記事で何度も出てくる言葉、それは、「行動がすべて」

なんでそんなに行動が大事なのか、というと、単純です。

「行動がすべてのきっかけだから」

なんですね。

どんなに「すげー。」と言う情報を知っていたとしても、どんなに儲かる話だったとしても、どんなにやせられる方法だったとしても、すべては「行動」から始まるわけです。

行動しなければただの絵空事。

行動しなければ結果もないわけで、何度も言いますが、行動がすべてです。

でもね、どうしても人って行動しないんですよ。

…というより「できない」の方が正しいのかな、と感じています。

なぜかっていうと、忙しいから。

なんですね。

人には必ず24時間という1日の時間制限があります。

1日の中で食事をしなければなりませんし、睡眠もとらなければいけません。

仕事もしなければいけませんし、遊びも大切です。

呑む事が好きな人は、呑む事も大切ですよね。

そんな中、すぐに結果が出るかわからないような事を、やれって事自体が難しいわけです。

だから「明日はしようかな~」なんて思っちゃうわけで…

次の日になったら、その時になれば新しい用事も追加され、その次の日になったら、また新しい知識が入る。

だから忙しいというループになるんです。

でもね、そんな忙しい人でも行動できる魔法のような方法があるんです。

それは、「言いふらす」です。

初めは出来なくてもいいんです。

人に「こうなるよ」と結果を言いふらすわけです。

出来なくてもいいんです。

恥をかいてもいいんです。

実は、先にゴールを決めてしまって、自分以外に言う事で、逆算するように人って行動するんですよ。

実際に僕がそうでした。

出来もしないようなこと、例えば僕の場合、「1年でアフィリエイトでサラリーマン以上稼ぐ」と周囲の人たちには言ってました。

言ってしまった以上、やるしかないんですよね。

窮地に追い込むわけですよ。

でもそれがいい原動力となって、実際にそうなったわけですから、うそではなくなるわけです。

問題なのは、「言ったのにやらない」という事。

それは「ウソ」になるわけで、人を裏切る行為になります。

俗に言う「うそつき」ってやつです。

うそつきは人から信用されなくなってしまいます。

でも最初はウソのような事でもいいんですよ。

出来なくても出来ると言えばいいんです。

最悪自分で出来なければ、いろんな人に手伝ってもらえばいいわけですから。

出来ないって最初から思うんじゃなくて、出来るようになんとかする

これがバカでも結果が出る最善の方法です。

今日はここまで。

まとめ

やろうと思っている事のゴール、期間を決めて、とにかく人に話してみる。

それがバカでも結果が出る最善の方法です。

※うそつきになってはいけません。

人に信用されなくなる、というよりも、うそをつくのが普通になってしまうと、この魔法は効かなくなるという事の方が怖いです。

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