現状維持が一番難しい

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

「もう売上は十分なんですよね。
うちは現状維持さえ出来ればいいんです。」
なんて言葉を聞く事があります。

・あまり興味ない人だからこれでいいや
・こいつは何か怪しいな。適当に話しておこう

そういった考えでなければ、「現状維持こそが一番難しいんだよ」という事を言ってあげたいです。

「現状維持」をしようとして、現状維持分だけやっていればどうなるか??

それは「衰退」を意味します。

何故かって??

もし現状維持をするために、現状維持分だけの仕事しかしていなかったら、会社なんてつぶれないから。

です。

最初からうまくいっていないところは別として、そういった会社って本当に多いと思うわけですよ。

大正、明治、昭和、平成。

どんな時代でも、ずっと続いている企業ってどれくらいか考えた時、あまり思い浮かばないのは、それだけ続いている会社がいないから。

会社がつぶれるのには色々と理由があると思うんですけど、一番の理由はやっぱり「資金繰り」。

資金繰りがうまくいっていないというのは、要するに仕事が潤滑に回ってないわけで、それはつまり衰退していっていくからそうなるんですよ。

現状維持するためには、売上を倍にするんだ。

という意気込みの元、やっと初めて現状維持ができるんじゃないか、と考えるわけです。

目標達成するために、目標数値通りに行く事なんてそうそうありませんよね。

100%目指してやっている人の結果と、150%目指してやっている人の結果では、大きな差が出て来るんだと思います。

100%目指して、結果80%。
150%目指して、結果110%。

150%目指している人のほうが、達成率は悪いにしても、結果は明らかに良いわけです。

まとめ

「現状維持」それがどれだけ大変か。

なまけている場合じゃないですね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*