お金さんは悪くない

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「お金儲け」って言うと、

・なんだか汚い
・いやらしい
・それが全てではない
といった考えやイメージがあるようですが、今日はあえて「お金儲け」について僕の考えを書きます。

お金儲けというと、どちらかといえば、「マイナスイメージの強いもの」であって、そこを前面に押し出していると、人がちょっぴり離れて行くイメージがあります。

実際考えてみて下さい。

「お金儲けしてますよ。」って前面に出しているAさん。
「お金が全てじゃない。」って前面に出しているBさん。

あなたはどちらの人を信用するか??

男性ならAさん。女性ならBさん。これはおそらくですが、統計をとってみると、「Bさん」の方を信用するという結果が出るでしょう。

試しに色々と聞いてみて下さい。結果的に「お金が全てじゃない。」という人を信用する「傾向」が見えてきます。

では本質を考えた時に、「お金儲け」はイメージ通りなにか汚いんでしょうか??

僕は、「お金が全てではないけれど、お金儲けをしない限り人の役に立てない」と考えています。

なぜなら、お金儲けをする事で、世の中の役に立つから。

お金をもらうというのは、いわゆる一つの「対価のバロメーター」と考えた時、「たくさん集めた人」=「沢山の対価をもらっている」という図式が見えます。

つまり、人の役にたっているからこそ、たくさんの対価が貰える。

そして、たくさんお金を稼いだからこそ、人を雇い雇用を創出する事が出来る。

人を雇えば、その人に関わっている、例えば両親や扶養している家族、更にはその人が使うお金で周りの事業者たちもうるおう。

そう考えると、「お金儲け」って全てではないにしても、「それで人に役に立つ事ばかり」ととらえる事が出来るでしょう。

最近「お金が全てじゃないんだよっ。」という人もたくさん増えてきているので、あえてお金儲けについて書いてみました。

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