一番の損は「なぜ起こったか」わからないこと

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

・株
・FX
・バイナリーオプション・不動産

世の中には「投資」と呼ばれる商品がたくさんあります。

ある程度お金に余裕が出来たとき、お金に余裕がなくても、なんとか自分以外で稼げるポイントを探したい時、「投資」をしようと思うこともあるでしょう。

僕自身も3年前にFXをやっていましたが、一番重要な投資をせずに、そういった商品に手を出したがために、300万円という大きなお金をなくすことになりました。

そう一番大切な事を知りませんでした。

では投資において一番重要な大切な事とは?

それは「時間の投資」です。

時間の投資とは何か?

例えば、株やFX、バイナリオプションを行うときには、「仮想取引」でしっかり練習する。

○○円が、○○○○円になったら、実際に5万円くらいから初めてみる。

不動産でも一緒。とにかく人よりもたくさん物件を見る。

相場を確認する。歩く、人に聞く、不動産屋さん営業マンとのご縁をたくさん作る。

そういったのも時間の投資です。

【投資で最もやってはいけないこと】

投資で最もやっては悪いことって何かというと、「自分がなんで損したかわからない」ということなんですね。

投資で悪いことというと、損をしたことというイメージがあるようですが、損が悪いんではないんです。

自分がなんで損をしたかわからない。これって、次にも同じようなことが起こりうる可能性もある。

なんで損をしたか?それがわかれば次に同じような失敗はありません。※あるかもしれませんが、確率はより少なくなりますよね。

さて、今回は「投資」の話でしたが、どんなビジネスにおいても同じようなことが言えませんか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*