苦しい事ほどチャンス

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「苦しい事ほどチャンス」この言葉を聞いた事はありませんか?

今日はその言葉の本質について自分が感じている事をシェアします。

苦しい事ほどチャンス

僕もそうですが、辛い事、苦しい事、嫌な事、めんどくさい事はなるべくやろうとしません。

頼まれたとしても、仕事ではない限り、あんまり引き受けたくないですよね。

でも、ことビジネスにおいては、辛い事、苦しい事、嫌な事、めんどくさい事これらの中にチャンスが入っている事が多いです。

なぜか?
理由は2つあります。

1 同じ事をみんな考えている

例えば、Facebook。
コミュニケーションツールとして、名刺交換の後に連絡とったり、いちいちメールをしたり…

面倒な人が多かったんだと思います。

ちょっとやっている事を投稿したり、コメントしたり、いいねしたりする事で、簡単なコミュニケーションがとれる。

それで自分を知ってもらい、その積み重ねで大きなコミュニケーションにつながったりしますよね。

そう、Facebookはそれらの面倒くさいを解決している訳です。

だからビジネスになる。

2 同じ事をみんな考えている

あれ?同じ?
と思われるかもしれませんが、理由は一緒です。

視点が違うだけ。

同じようにみんな、辛い事、苦しい事、嫌な事、めんどくさい事は嫌いなんです。

やりたくないし、避けたいし、人に任せたい。

自分でやりたくないんです。
だから時間もかかる。

つまり、どんなビジネスにおいても、辛い事、苦しい事、嫌な事、めんどくさい事これらを自分自身が避けるんじゃなくて、自分でやるようにするわけです。

営業でも、メールだけですませるのではなく、直接訪問して話を聞く。

面倒ですが、そういった事こそやった方がいいです。

チャンスなんですよ。

面倒とみるか、チャンスとみるか、それは自分次第でなんとでもなりますよね。

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