人を見極めろ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

成長しない人の特徴
世の中には大きく分けて、「成長する人」と「成長しない人」
の2通りがあると思っています。

コンサルティングをやっていても、交流会で人と話をしても、ある程度人と話していたら「この人はこういうタイプだな」とわかってしまいます。

私が「成長する人」と「成長しない人」わざわざこの2通りに分けるには「2つの理由」があります。

「成長する人」と「成長しない人」を分ける2つの理由

後でトラブルになる可能性がある

成長する人しない人とでは、話し方を変えないと「後でトラブルになる可能性がある」からです。

どんなに良い情報を、どんなにわかりやすいように説明しても、成長しない人からは「クレーム」になりやすいです。

クレームになると、どうしても精神衛生上よくありません。

今後深く付き合う事ができるか

今後深く付き合う事ができるかできないか、を見極めるためです。

成長できない人というのは、基本的にマイナス思考の人が多いため、深く付き合っていくと自分までマイナス思考になります。

マイナス思考になると自分まで成長できなくなってしまいます。

ではどうやったら「成長できる人」と「成長できない人」とでわけるか?

私の場合は普段の口癖である程度把握します。

それは「でも、いや」という事を連発する人です。

必要な事を話している時に、「…でもできない」とか「いや、、、仕事が…」と、まぁ言い訳っぽい事が口癖で出てくる場合は、「この人は成長しないタイプの人かな」と思ってしまいます。

逆に成長する人の特徴は、「だからできる」「だからこうする」といった「前向きの言葉」が出ます。

成長しない人が悪い。
とは言いません。

成長しない人は人生が損ですよ。と言いたいわけです。

もしも自分が「成長しない人」だと気付いたら??

普段の口癖を見直してみて下さい。

~だからできないを~だからできると普段出る言葉をちょっと変えるだけでも、半年後には大きな成長がみられます。

※ 私もこの方法で直りました。

まとめ

成長しない人の特徴は「口癖」がマイナス思考。

普段の口癖を見直してみて、もしも自分が当てはまっているようだったら、気をつけてみましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメント

コメントを残す

*