目標は具体的にする

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成功するためにはやりきる力が必要だ。

というフレーズは聞いたことがありますか?

僕は「その通り」だと思っていますが、この「やりきる」というのが、そんなに簡単なことではないんですよね。

スタッフを何名も採用して、教育して、実際仕事をしてもらって。

この過程の中で僕はとくに「やりきること」を徹底的に伝えているんですが、なかなか出来ない。

今この記事を読んでいるあなたももしかしたら「やりきる」って難しい…。

と考えていませんか?

実は「やりきる」ためには、たった一つのポイントを抑えるだけで簡単に出来るようになるんです。

これは僕が実践してきて本当に当たっているなと感じていることですし、やりきり続けたことで、実際に思い通りの人生を歩んでいるので(今のところ)間違いないと思っているポイントです。

目標を具体的持つ

『目標を具体的持つ』これだけ。

やりきれない人は、具体的な目標がないわけです。

例えば、電話のオペレーション業務。

「トークスクリプト通りに進める」ということを「やりきりたい」わけです。

で、具体的な目標が「成約率を確認して、トークスクリプトを修正するため」だとします。

そうすると、現時点のトークスクリプト通り進めることが重要。

トークスクリプト通りに進めないと何が良くて何が悪いのかがわからないから。

なんです。

目標を達成するためには、「やりきること」がどれだけ重要かわかるんですよね。

どれだけ重要かが理解出来るようになれば、「やりきること」がそんなに難しくなくなるように感じます。

で、大切なことがあります。

目標は具体的であるということ。

今回は、「成約率を確認して、トークスクリプトを修正するため」ですが、ぼやっとした目標だと、「電話の成約率を上げるため」だったらどうなるか?

現状のトークスクリプト通りにやりきらなくてもよくなってしまうわけです。

これではやりきることは出来ません。

ポイントをおさらいします。

やりきるためには、抽象的な目標ではなく具体的な目標を持つこと。

やりきることが苦手だと感じている人は是非試してみてくださいね。

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