高くても選んでもらえるサービスを作れ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

これから何かビジネスを始める人にとっては、今日の記事は参考になります。

是非最後まで読んでみて下さい。

ビジネスを始める人にとってまず最初に悩むのが「商品選び」です。

何を売ればいいのか、いくらで売ればいいのか、そしてどのように売ればいいのか、悩みます。

商品選びが間違っていれば、いくらどんな凄腕の経営者が販売しようとしても、数年以内に「倒産」という悲劇がうまれます。

なので、「商品選び」というのは、ものすごく大切なんですね。

さて、その「商品選び」でやってはいけないことがあります。

それは、「安さを基準に商品を選ぶこと」です。

高くても選んでもらえるサービスを作る

例えば、ジーパン。

安さを売りにしたジーパンでは、大量に販売しなければ、利益は残りません。

大量に販売すればするほど、人件費はかかりますし、在庫調整も必要です。

広告費も相当かかります。

でも、1本50,000円のジーパンを販売するとしたらどうでしょう?

1本1,000円のジーパンを売るよりはしんどいかもしれませんが、1本売れば、1,000円のジーパンを50本売るのと一緒です。

しかも大量販売しなくていいので、人件費も抑えられますし、在庫調整もあまり必要ありません。

結果、原価を抑えられますし、利益率も高くなります。

もっと言うと、1本1,000円のジーパンで、売上げを1,000万円作ろうと思ったら…

ぞっとしますよね。

もちろんその商品には、圧倒的な付加価値というものが必要になりますが、大切なのは、「なるべく高く売るために思考をフル回転させる」ということです。

「安さがウリ」だった場合、安さで負けたらそれで終わりです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*