客は自分のメリットにしか興味がない

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今日は商品やサービスを売っている人の中でも、思うように売れないと思ってい人にとって興味深い内容になっています。

ベネフィットの提示

商品やサービスを見込み客に売る場合、どうやってその商品を販売していますか?

ここで、

・その商品でしょ。
・そのサービスでしょ。
と思った方は、このまま先も売れない可能性も高いです。

例えば「整体」というサービスを販売する場合、

・整体
を提示するのではなく、

・その人にとってのベネフィットを提示した方がいいんじゃないかと思っています。

ベネフィットというのは、メリットのメリット。

今回の例で言うと、整体は見込み客に対して、どんなメリットがあるのか?

そしてそのメリットがどんなメリットをもたらすのか?

整体をする事で身体のどこが良くなって、良くなる事で何が出来るようになるのか?

見込み客はメリットにしか興味がない

見込み客は自分のメリットにしか興味がありません。

それをしっかり提供してあげる。

そうする事で売れにくい商品でも売れやすくなるものだと思っています。

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