見込み客が欲しいモノにフォーカスしろ

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見込み客があなたの商品やサービスを買うとき、何を見て買っているのでしょうか??

商品(サービス)?価格?保証内容?特典??人柄?

保証内容や、特典と考えた人は、何も考えずに商品を売っている人と比べたら一歩進んでいると思います。

でも、果たして見込み客はそこを見ているのでしょうか??

見込み客が買おうとしているモノとは?

もちろん目に見えて「選ぶ基準」としているのは、商品や価格、保証内容。

ではちょっと想像してみて下さい。

あなたが、「50インチの超薄型のテレビ」を買おうといしてる、としましょう。

もちろん、メーカーや価格、保証内容、操作感覚などで選ぶかもしれませんね?

これはあくまで「選ぶ基準」です。

ただ、選ぶ基準 = 買う目的ではありません。

買おうとしているのは、「超薄型50インチテレビがあることで、家でどんな事が出来るか?」という「体験」なんです。

そう。見込み客は「体験」を買おうとしているわけです。

これはどんな商品にも当てはまりますよね。

整体であれば、肩こりが治った後に、こんな事やあんな事が出来るであろう体験。

パソコンであれば、パソコンがあることで便利になるライフワーク。

スマートフォンを買おうとしているのであれば、日常の便利さや、異性に対してアピールできる自分の未来。

だったりします。

商品やサービスを売ろうとする場合、「選ぶ基準」というアプローチも大切ですが、「体験を想像させる」というアプローチも大切ですよ。

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