認識すれば行動できる

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・セミナー勉強になったなぁ。
・この教材は良かったなぁ。

…と思っていても結果が出ない。

何でだろう…。

と思っている人は参考になります。

「人の記憶力」についてシェアしたいことがあります。

セミナーを1日たっぷり受けた。
すっごくためになる事を聞いた。
儲かりそうなアドバイスを聞けた。

でも結果として出せないのは、原因が2つあります。

1 行動しない

どんなに優れたアドバイスでも、どんなにためになるようなセミナーでも、結局行動しなければ何も生まれません。

もちろん収入も発生する事はないでしょう。

でもそんな事知っている人は多いと思います。

大切なのは、「だったらなぜ行動出来ないか?」です。

2 人の記憶はすっごくあいまい

本当にわかっておかないといけない部分はおそらくここです。

行動出来ていない人のほとんどの人は、その時は「やってやるぞ。」という意気込みのはず。

でも時間が経つにつれて、やる気はもちろんの事、その時の興奮ですら時間と共に下がってきます。

これは記憶力によるものだと思っています。

何も最初からやる気がない人なんていないと思っていますが、結局行動出来ない。

「後でやろう」という意識はあるものの、その意識が継続出来ていないわけです。

記憶力が悪いことを認識する

本当に大切なのはここからです。

行動出来ていない人は、「じゃあこれからどうするべきか?」という事を意識したらいいと思います。

今までのやり方では、自分の意識は下がってしまう、記憶もあいまいになってくる。

それがわかっているんです。
わかっているからこそ、次は回避方法を見つける必要があります。

例えば、セミナーを聞いたらすぐにやってみる勉強したことをすぐにやってみるブログやフェイスブックで宣言してみる

ポイントは「すぐに」という事。

「後でやろう」という事自体が、行動出来ない人が行動出来ない一番の理由だったりするんです。

だからすぐにやる。
だから後回しにしない。

いつも見える景色の所にポストイットなど付箋を貼り付けておく。

行動出来ない事の根本は記憶は不確かであるという認識から始まるものだと思います。

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