正しい失敗を繰り返す

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「失敗は好きですか?」と聞かれて、「はい、好きです。」と答える人はあまりいません。

出来れば失敗したくないし、みんな「成功」の方が好きだと思っています。

ちなみに僕は、「失敗」という言葉は好きではありません。

「失敗」は「成功の途中」と呼んでいます。

「失敗」というのは、何かにチャレンジしたことの「結果」であり、「結果」をもとに、次のチャレンジをするもの。

だと思っています。

なので、みんなが嫌だと思っている「失敗の正体」というのは、「結果を元に次に何もいかせないもの」だと思っています。

「正しい失敗」というのは、チャレンジした結果が明確に出るものが最高だと思っていますし、結果を元に次のチャレンジの成功確率を一気に引き上げてくれるものだと思っています。

正しい失敗をし続ければ、自然と成功し続けることが出来ますよね。

【何が正しいかは結果が教えてくれる】

・これやっても大丈夫かな?

・この方法はどうなんだろう?

人生というのは、「決断の連続」だと思っています。

朝起きて歯を磨くのも、遊ぶのに場所や誘う人を選ぶのも、ランチの場所を選ぶのも、全て小さな決断をしています。

日常の小さな決断では何も考えずに行っている決断でも、少し大きな決断になってくると、とたんに動きが鈍くなってくるものです。

特にその決断が今後の人生を大きく変える場合は。

なぜ困ってしまうのか?
というと、おそらくは、「この決断が正しいか、正しくないのか?」がわからないから、だと思います。

・これをやって仕事に支障はないか?

・人に嫌われるんじゃないか?

毎日小さな決断を行っているのに、不安や悩み、恐怖などが真っ先に思い浮かぶような決断は出来にくいです。

でもそんな決断しにくい状況を打破する方法があります。

「大きな決断を、小さな決断に分解して、一つ一つ解決していく」です。

1トン以上もある大きな岩を1人で移動させるのは大変です。

ですが、少しずつ削っていきながら移動していけば、少し時間はかかりますが、1トンもの岩を動かすことは可能です。

小さな決断を一つ一つ解決し、一つ一つの結果が、大きな決断において正しいか正しくないか?
の「判断基準」になると思います。

小さな結果が集まれば、それは「確信」に変わるでしょう。

これからは「結果」を元に、決断が正しいか正しくないかを判断し、大きな決断が正しいか正しくないかを判断してみましょう。

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